古書店のおっさんたちよ!立ち上がれ!平安神宮で古書まつりを開催したい!

古書店のおっさんたちよ!立ち上がれ!平安神宮で古書まつりを開催したい!
コロナ禍で苦境に立たされた全国の古書店が集い、平安の時代を求めて京都平安神宮と協力し、平安神宮では初めてとなる古書祭りを企画しています。魅力的なお宝が発掘できるお祭りを企画し、苦境の古書店を救いたい!

ご挨拶

はじめまして。大阪駅前第3ビルで小さな古書店・汎(はん)書店を営んでいる、船橋 栄日(えいひ)と申します。昭和44年生まれ、A型、牡羊座、動物占いは「コアラ」の陽気なオヤジです。大学3年と大学1年の2人の息子と嫁の4人、生かされている事に毎日感謝の家族です。

本を読まない、、と言われ続けて久しくなりますが、とどめを刺したのが「不要不急」。「不要」なものの一つとして古本が取り上げられ、色々な面で生きにくくなってしまいました。『何で古本屋なんかやってるの?』とか『もっと今の世の中が求めてる商売ってあるやん?』とか言われます。古本屋が人にっとって必要なく、無駄であるかのように、、

確かに、古本を扱っても蔵は立ちませんし、今流行りのファイヤーやスマートな人生などとは到底相容れない無駄の極致みたいなものかもしれません。でも、多くの商売人がそうであるように、本当に小さな取引であっても、その都度お客さんを笑顔にできる仕事は誇れるものだと思っています。お金を残すことも、財産を残すことも出来ないと思いますが、それでも、公私に渡ってその都度繋がる人間同士の関係が一番の財産だと確信しながら、ずっとこの商売を続けています。

阪神大震災の年からですので、今年で26年目になります。

古い本って、本当に良いですよ。色々なことを教えてくれるのはもちろん、じっくり考える事、振り返って見れること、いろんな人生を経験できる事、そして自分の趣味を満足させられる事、、本当は、無駄だと思われることが、人にとって一番大事な事かもしれないと思いながら、商売を続けているそんなオヤジです。

▶ ありとあらゆるジャンルが揃い、小さくて持ち運びに便利、場所もそんなに取らない、日本独特の出版形態、文庫本がやっぱり一番好まれます^^

▶ お客様の中には、古本資料から参考に、いろんなものを創作してプレゼントしてくれる方がいます。 ここにある団扇もそう。同じものが時の総理のお宅にもあるそうです。
このプロジェクトで実現したいこと

「古書店のおっさんたちが力をあわせ、みんなが楽しめる古本まつりを開催したい!」

ありのままを書きます・・・・

本プロジェクトで実現したいことは、地域の枠をとっぱらい、本当に古書を愛する店主を全国から呼び寄せて、お宝の集まるお祭りにしたいこと。もう一つは、古書店だけでなく、各地のイベントが中止になることで、会場設備業者など、かかる業者を含めてすこしでもお金が回ればと考えています。本当に、イベントが続々と中止になることで、古書店は苦境に立たされています。もちろん、インターネットを使った販売など、ほとんど全ての古書店が行っています。でもやっぱり、本当にず〜〜〜っと厳しい状態です。

ですから、本を愛する私たちがそうであるように、お客様にも実際にさまざまなジャンルの商品を沢山見てもらって、笑顔になって帰って頂きたいと切に願っています。そして、愛すべき仲間の一助になればと思っています。

救いの手を差し伸べてくれた京都平安神宮

そんな中、ありのままの状況に真摯に耳を傾けていただき、そして「それなら一緒にやりましょう!」と言っていただいたのは、平安神宮でした。京都では下鴨神社をはじめたくさんの古書まつりを開催していますが、平安神宮では初めてのイベントとなります。いままでも同様のお話があったと聞いていますが、私たちの状況とお話を聞いていただいた上で、快諾いただきました平安神宮には感謝しかございません。

実は、私たち参加店の家族や知り合いにも、多くの医療従事者、介護