働くみなさんがより安心してお食事を楽しめる食堂にしたい

働くみなさんがより安心してお食事を楽しめる食堂にしたい
2018年4月にオープンした神奈川県・鎌倉市にある「まちの社員食堂」は地域に根差した”働くひとのための社員食堂”です。コロナ禍で変化していく働き方の中で、日常の食生活や地域の食文化を守りたい。働くみなさんが安心してお食事が出来る食堂・地域コミュニティの拠点としてまちを元気にしていきたい!

まちの社員食堂を運営している、面白法人カヤックの石原愛子です。
皆さんからは「あいちゃん」と呼んでいただき、食堂のおばちゃん街道を邁進中。
田舎育ち・人と話すことが好き・美味しいものが大好きで、立ち上げからここで店長として働いています。

祖母も母も料理が好きで、お店をやっていました。
小学生の頃からビールケースに乗っかり、お店のお手伝いが日課。
三人兄妹の末っ子で、そういえば幼いころからいろんな世代の人に囲まれていたような気がします。

日々のなにげない会話ややりとりが好きです

所属する面白法人カヤックがITをメインとした会社だからか、特に働き方が多様化する中で「働く人の食生活」や「地域コミュニティの大切さ」が問われているように感じています。

地域の拠点として、安心してまちの社員食堂を利用してほしい。そしてこの繋がりを全国に拡げていきたい!そんな思いで、このクラウドファンディングを立ち上げました。

ぜひまちの社員食堂の取り組みを知っていただき、一緒に盛り上げてくださる仲間を募集しております!拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

まちの社員食堂は2018年4月にオープンしてから、おかげさまで3年半を迎えようとしています!

現在は共に運営する会員企業・団体が22社、60店舗近くの飲食店の皆さまにご協力いただき(2021年9月現在)毎週週替わりで地元のお店の味が楽しめる「鎌倉で働く人のための社員食堂」として営業中です!

▲毎週のメニューをHPにて公開しています!

  ”鎌倉は観光地でいつも混み合っている”
  ”ランチの値段が観光地価格”

これらの働く人にとっての悩みを解消するために、まちの社員食堂は生まれました!

会員企業・団体に毎月会費をお支払いいただき、鎌倉で働く人をご支援いただいております。
所属する社員・職員の皆さまは定食代金の割引や、お得なサービスを受ける事も出来ます。

▲まちの社員食堂は地元に根差した、オープンな社員食堂です!

2020年から新型コロナウイルスの影響を受け変化したことは、毎週土曜日に開催していた立ち飲みイベントが中止になったり、セルフサービスメニューの自粛をせざるを得ない状況になりました。
(お客様はセルフサービスでお好きな量のご飯を盛れたり、スタッフも提供オペレーションが助かっていたのですが・・・)

現在は在宅勤務やワーケーションの普及に伴い、リモートワークに取り組む方やお近くにお住まいの方など、どなたでもご利用いただけるようになりました!

日々応援してくださる皆さまに、心より御礼申し上げます。

#鎌倉応援チケット

2020年5月には、多大な経済的打撃を受け続けている鎌倉市内の飲食店を応援するため、鎌倉市主催の飲食店クラウドファンディング「#鎌倉応援チケット」の販売にも協力させていただき、約1300万円を越えるご支援が集まりました!

鎌倉の食文化は大変豊かで、個性溢れる素晴らしいお店ばかりです。
いつも働く人を応援してくださる飲食店の皆さまを私たちが応援することで、地域の繋がりを感じたプロジェクトでした。

東北復興コラボメニュー

2021年の3月には、移住スカウトサービス「SMOUT」とのコラボ企画で、東日本大震災から10年の節目の年を迎える東北地方より食材を仕入れさせていただき、定食代金の一部が寄付される「東北復興メニュー」をご提供いたしました。

10日間の営業で57,396円ものご支援をいただき、災害復旧・復興事業への支援として寄付させていただきま