女性医師が開発!食事用マスク「モアレ」が作るポストコロナ時代の新しい生活

女性医師が開発!食事用マスク「モアレ」が作るポストコロナ時代の新しい生活
都内女子医大に25年間勤務した女性医師が、ポストコロナ時代に向けて食事用マスク「モアレ」を開発!医師の視点から研究・開発され、着けたまま会食でき食事の楽しみを取り戻せる食事用マスクです。「モアレ」をより広く皆様にお使いいただき、医療の視点からアドバイスを行えるよう、WEBサイトの構築を目指します!

 初めまして!竹宮たかこと申します。プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

 私は東京女子医科大学に25年勤めながら、産業医・脳科学の研究者として皆さんの健康を守るため日々活動してきました。

 2018年には「街の医務室をチームで行う」ことをテーマに株式会社Machiim(マチーム)を立ち上げ、今年4月からは健康コンサルタントとして中小企業を中心に経営者を含めて働く人たちの健康サポート事業を行っています。

 そして今回、Machiimはコロナ禍で外食ができずに元気を無くしてしまう人が出ないよう、これからの時代をふまえて、食事用マスク「モアレ」を開発し販売をスタートしました!

 これまでもたくさんの方々にご好評をいただいているモアレですが、さらに社会に広く効果的な感染予防方法を広めて楽しい日常を再構築してほしい!
そのために、みんなが安心して立ち寄れるような信頼のウェブサイトを作りたい!そんな想いでクラウドファンディングに挑戦することにしました。

 内科認定医・呼吸器内科医、認定産業医、医学博士などの資格を持ち、専門職として医療の現場で尽力してきた私が、なぜ今「マスク」を作り、広めようとしているのか?

それは、コロナ禍を経た新しい時代に、本当に健康を守るための挑戦なのです。

 医療というのは、病院に行って、診断がついて、治療方針がはっきりしている「病気」や「疾患」を治療するものです。

でも、、、

それに当てはまらなかったらどうするの?

その前の段階の人は放っておいていいの?

医療の現場に携わる中で、そんな疑問が生まれてきました。

身体の不調、血管や肝臓の問題、このまま進行したらどうなるか…。病気になるプロセスは、勉強して実際に患者さんを診てきた私たちには分かります。感染症についても同じです。

もっと早く気づいてほしい!

病院で治療するだけの医療ではなく、今までの経験で得られた知識を伝えて、日常の生活の中で実践できるようにしたい。そしてコロナ禍の今、感染症のことも正しく知ってもらって、正しく対処してほしい。
それが私たちMachiimの願いなのです。

「モアレ」を見て、
 こんなに透け透けで大丈夫??
 これで感染を防げるの?
と心配される方もいるでしょう。

 100回の日常会話60分の使用実験において、外表面に飛沫が及ぶことはなかったモアレ。(性能については後述します)

 そして、意外かもしれませんが、一般的に日常使用のマスクにウイルスの完全防御効果があるとは言われていません。
ではなんのためにするのかというと、呼吸や会話の時に飛ぶ唾などの飛沫を防止するためなのです。

 マスクの繊維の隙間よりウィルスの方が小さいのでウィルス自体はマスクを通り抜けていきますが、唾などの飛沫は大きいのでキャッチできます。

家の外門をイメージしてください。

外門の外で子供がボールで遊んでいたとしましょう。サッカーボールは外門にぶつかっても家の敷地内に入ることはありません。ですが、同じボールでも、ピンポン球は外門の枠の間をくぐりぬけて通ってしまいますよね。
例えると、マスクは外門、飛沫はサッカーボールでウイルスはピンポン玉です。

 そして、私は口や鼻は 半分「外」だと思っています。つまり、体を家に例えると口や鼻は玄関のようなものなのです。

 そう、決してマスクをしておけば平気な訳ではないのです。

 さらに、鼻には鼻毛がありますが、口はフルオープンです。 マスクをしていても、マスクの下で口呼吸をしていたら、玄関ドア