シングルマザーやシニアを応援!!ぼろ空き家を直して住宅を支援します

シングルマザーやシニアを応援!!ぼろ空き家を直して住宅を支援します
築50年以上のぼろぼろの空き家を、父と伯父と妻と私でリフォームします。リフォームが完了した家は、シングルマザーやシニアの方、外国籍の方やペットを多頭飼いしている方や生活保護を受けている方や低所得のファミリー世帯など、住宅で真剣に困っている方に超低料金でお貸しします。

はじめに・ご挨拶

はじめまして、ゆすきです。

父と伯父と妻とで築古物件を直して、住むところに困っている人たちに

地域で一番安い価格でご提供する活動を行っています。

現在、埼玉県に戸建て物件を所有し、

シングルマザーのかた、

シニアのかた、

ペットを多頭飼いしているかた、

生活保護を受けているかたにお貸ししています。
このプロジェクトで実現したいこと

今回は埼玉県久喜市で築50年弱の戸建て物件を購入しました。

この物件を再生させて、

困っている方に安くお貸出しさせていただこうと思います。
プロジェクトを立ち上げた背景

この活動を始めたきっかけは、

私たちの祖母が年齢を理由に、

さまざまな不動産大家さんから住宅の提供を断られたことです。

調べていくと、

これは珍しいことではありませんでした。

2010年の時点で高齢者の住宅確保要配慮者数は

1000万世帯を超え、その数は増え続けていました。

https://www.mlit.go.jp/common/001043842.pdf

(国土交通省資料より)

孤独死などがいやな大家さんは、

シニアのかたの受け入れを拒否します。

シニアのかただけでなく、

低所得の傾向にあるシングルマザー、

生活保護を受けられている方、

外国人労働者、

ペットを多頭飼いしているかたなど、

満足に住む場所が与えらえません。

祖母の残した

「長く生きるのは大変だ。」

という言葉が忘れられません。

一方、

日本には空き家が溢れかえっています。

2013年の時点で空き家の数は820万戸あり、

現在は900万戸を大きく超えています。

https://www.mlit.go.jp/common/001172930.pdf

(国土交通省資料より)

古すぎて住む気になれない、

貸すためにリフォームするのはお金がかかる、

壊すのにもお金がかかる、

持っているだけでも税金がかかる、、、。

住むところがなく、深刻な状況になっているのに、

かたや住むところが余ってしまっているのです。

「こんなのはおかしい。」

と思い、

はじめの1軒目の空き家を購入し、

自力でリフォームを行いました。

たどたどしくリフォームを行う姿を見て、

父と伯父も手を貸してくれました。

そうして完成した物件は

シングルマザーのかたにお安く貸し出しをしております。

その後もコツコツと活動を続けております。
これまでの活動

2019年5月

埼玉県の西坂戸に物件を購入し、リフォーム。

シングルマザーのかたがご入居中。

2019年12月

埼玉県の東松山に物件を購入し、リフォーム。

シニアのお父さんと生活保護を受けている娘さんがご入居中。

2020年2月

埼玉県の富士見市に物件を購入し、リフォーム。

ペットを多頭飼いしているご夫婦がご入居中。

2021年12月

埼玉県の岩槻に物件を購入し、リフォーム。

生活保護を受けているかたがご入居中。

2021年8月

埼玉県の久喜市に物件を購入。

今後資金を確保しつつ、リフォーム予定。

資金の使い道・実施スケジュール

資金は150万円を希望しています。

CAMPFIRE 手数料 15万円

電気工事の外注 30万円

水道工事の外注 30万円

材料費の購入費用 50万円

各種設備の購入費用 25万円

2021年10月上旬~ 電気工事および水道工事

2021年10月中旬~ 外装工事

2021年11月上旬~ 

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