飛騨の英雄、両面宿儺(りょうめんすくな)を多くの方に知ってほしい

飛騨の英雄、両面宿儺(りょうめんすくな)を多くの方に知ってほしい
最近、話題の「両面宿儺」は、飛騨を開拓した英雄。その両面宿儺をモチーフにしたオリジナルマンガとお菓子を製作することで、この地の神話、史実をより広く知ってもらうプロジェクトです。また、地元の子供達にはマンガとお菓子を贈呈し、地域の歴史・文化をより深く学ぶきっかけになればと考えています。

はじめに・ご挨拶

飛騨高山両面宿儺委員会 会長の中西健太と申します。

最近、話題の「両面宿儺」が本拠地にしていたといわれる場所のすぐ近くで生まれ、地域の英雄として教わって育ちました。後世に、そして地域外の方々にこのことをもっと知ってほしい!という思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

飛騨高山両面宿儺委員会公式WEBページ
https://ryomen-sukuna.com/

両面宿儺プロジェクトの最終目標

地域の素材(野菜等)をふんだんに使ったお菓子「スクナの味」、そしてオリジナルマンガ「両面宿儺」が人気を博し、少年誌に連載され、将来的には映画化されることを目標としています。そして、その活動を通じて、地域の子供達が地元の英雄を正しく知り、されに後世に伝えていってくれることを願っています。

その第一歩としてクラウドファンディングを活用して以下の2つを行います。

①オリジナルマンガ「両面宿儺」の制作
②お菓子「宿儺の味」の製作

①マンガ「両面宿儺」の製作  

丹生川町には両面宿儺の伝説が様々な形で語り継がれています。その伝承を元にして、オリジナル脚本を作成しました。そのお話をイメージしながら、地元のデザイナーが描いたキャラクター(下)がこのマンガの主人公「ニショウ」です。 

【イラスト】
和田梢(わだこずえ) 高山市在住。飛騨を中心に自然や歴史等に関わる作品製作を行っている。

【原作】
中西健太(なかにしけんた) 高山市在住、1児の父。仕事の傍ら、地域おこしに積極的に関わっている。
②お菓子「宿儺の味」の製作

両面宿儺が話題となったマンガからインスピレーションを得て作ったオリジナルのお菓子です。丹生川町の特産品である宿儺かぼちゃをはじめとして、地域の食材にこだわり商品開発を進めてきました。試行錯誤を経て、今の形に至っています。

【お菓子製作担当】
岸川友希(きしかわゆき) 高山市在住2児の母。お菓子作り、アロマテラピーなどを得意としている。

【原材料】
米粉 トマトジュース キビ糖 菜種油 ほうれん草 宿儺かぼちゃ えごま 蜂蜜 ベーキングパウダー(アルミフリー) クエン酸 重曹 塩 乾燥なつめ

原材料以外の「小麦、卵、乳、そば、エビ、サバ」等の調理も行う場所で製作しております。コンタミネーションが心配な方は自己判断でお願い致します。本製品は、ハチミツを含みます。1 歳未満の乳児には与えないで下さい。
両面宿儺プロジェクトを立ち上げた理由

日本書紀でも怪人として描かれている両面宿儺。

両面宿儺の聖地、岐阜県高山市丹生川(にゅうかわ)町においては、ヒーローとして昔からこの地で崇められてきました。両面宿儺に対する注目が集まっている中、この機会を活かしてあらゆる皆さんに、そして何よりも地域の子供達に両面宿儺を知ってもらおうという想いでこのプロジェクトをやろうと考えました。

飛騨高山丹生川に関わる、両面宿儺を愛する人たち(パワーアップ丹生川)で話し合いを重ねました。その中で両面宿儺プロジェクトのアイデアが生まれ、2021年7月にプロジェクトチームが立ち上がりました。

今年2021年2月、両面宿儺を通して町おこしをしようとするパワーアップ丹生川の会が立ち上がりました。メンバーは、丹生川宿儺かぼちゃ研究会会長の若林定夫さんをはじめ、丹生川まちづくり協議会、高山市丹生川支所をはじめ、高山市丹生川町の各種機関・団体の方々になります。当委員会会長の中西もその会に参加し様々な話し合いの中で、当委員会の趣旨、活動に賛同いただ

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