【ゴミ拾いフィットネス=プロギング】で街をキレイにして観光客をお迎えする作戦!

【ゴミ拾いフィットネス=プロギング】で街をキレイにして観光客をお迎えする作戦!
「私たちは根室市内のゲストハウス元&現オーナー2人組です」多くの観光客をお迎えする中で自慢の景観や街中では年々プラスチックゴミなどが増加中。せっかくの景色を台無しにするゴミをなくし、市民や観光客に根室の自然や景色を楽しんでもらいたい! そこでゴミ拾い&フィットネスのイベントを開催・継続します!

ねむろsnipers

左)現ゲストハウス・オーナー ムラタアイコ 右)元ゲストハウス・オーナー こやまけいこ
※撮影:ミズカイケイコ

こんにちは。ねむろsnipersです。

私たちのクラウドファンディングについてご興味を持っていただきありがとうございます!

私たちは北海道根室市でともにゲストハウスの運営を通して、根室のすばらしい環境などを教えたり教えられたりしながら、たくさんの人と共有してきました。

根室は食べ物がおいしい。特にコンブやさんまといった魚介類。海からの濃い霧のおかげでミネラル豊富な牧草を食べて育つ牛。その牛からいただく乳製品など、自然のめぐみを年中堪能できる場所です。

また日本で見られる野鳥の半分以上が観察され、エゾシカ、キタキツネ、ヒグマなどのかわいい(?)野生動物、海ではアザラシ、ラッコ、シャチやクジラの姿を見ることができます。

※撮影:ミズカイケイコ   ラッコの親子がぷかぷかしてます

根室市の人口は、令和三年七月で24,102人

小さな街ですが、魅力ある街です。

ラムサール条約登録の湿地「春国岱」
※撮影:ミズカイケイコ

そんな根室市で私たちは、ゴミ拾いでフィットネスを実現するという新しいスポーツ「プロギング」のイベントを10月に開催することにしました。

プロギングとは、ジョギングをしながら道路上のゴミを拾うというエクササイズで、スウェーデン発祥の新しいスポーツ。

このプロギングをきっかけにして、根室の人たちがより健康になり街のゴミが少しでも減ったらいいな。そんな根室の街に、コロナが終息した後にはたくさんの観光客に来てもらい、根室の素晴らしい人と自然に癒されてほしい!
そんな願いで今回のイベントを開催することにしました。

ゴミ拾いが市民に広がるためには、今回のイベントだけでは足りないので、今後もプロギングのイベントを継続する活動を行っていきます。
一歩を踏み出さなければ、何も変わらない!と思います。

私たちは今回のイベント企画から始まり、今後も根室のために、そして根室に来てくださる方々のために、さまざまな課題に取り組んでいこうと、ねむろsnipersを結成しました。

※撮影:ミズカイケイコ

snipersにはその時の課題を「狙い撃ち」という意味を込めています。

そんな私たちはまだまだ力不足で、クラウドファンディングも初めての試みです。
私たちの思いがうまく伝わるかどうか、とても緊張しながら今回チャレンジしています。

みなさんからの温かいご支援に応えられるように、イベントの成功に向けて邁進していきますので、どうぞご意見もいただきながらご協力を、ぜひよろしくお願いいたします!

スウェーデン発祥のジョギングとゴミ拾いを同時に行う新しいスポーツの「プロギング」。
スウェーデン語で「拾い上げる」を意味する「plocka upp」と「ランニング」を合わせた言葉で、SDG’sスポーツとして欧米では爆発的な人気だそうです。

日本でも徐々にプロギング人口は増えていて、プロギングジャパンという団体のHPを見ると、全国でプロギングのイベントが開催され、少しずつ認知されてきたスポーツです。

私たちがプロギングを根室でやろうと考えたのは、「ゴミ拾い」に対するイメージを変えたかったからです。「ゴミ拾い」というと一部のボランティアの方々がやってくれて自分には関係がない、と考えている人が、私たちの周りではかなり多いのが現状でした。

細長い根室半島は3方を海に囲まれており、起伏にとんだ海岸線は他では見ることが

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