携帯型聴覚サポート機器による高精細音響で会話も音楽も自然な聴こえリスニングモニター「comuoon Pocket」

携帯型聴覚サポート機器による高精細音響で会話も音楽も自然な聴こえ リスニングモニター「comuoon Pocket」
携帯型聴覚サポート機器による高精細音響で会話も音楽も自然な聴こえ リスニングモニター「comuoon Pocket」

累計販売台数12,000台以上の対話支援機器「comuoon」シリーズに、ついに個人向けの装用タイプのモデルが登場します。「comuoon Pocket」は、これまでの集音器などの課題であった、音質や操作性を追求した、次世代タイプのリスニングモニターです。独自特許技術となる高精細音響技術「SonicBrain®️」採用し、音質に敏感となっている方が持ち運んで使用することで、音声はもちろん楽器の音や、世の中に溢れる様々な音をいつでもどこでもより自然な聴こえで実現します。  

※リスニングモニターとは? 従来の補聴器や集音器と区別するために、私たちはcomuoon Pocketを「リスニングモニター」と呼んでいます。人の声が聴こえやすいのはもちろん、家や出先で味わう音楽や映画、森や浜辺での自然の音をより臨場感を持って楽しむことが可能です。

世界にあふれる音を楽しむために

難聴のための補聴器、集音器は、会話をスムーズにすることを目的に、人の声をよく聴こえるように開発されています。ところが私たちが囲まれている音は、人の声だけではありません。目覚まし、着信音、小鳥のさえずり、音楽、映画。人はあらゆる音とともに暮らしているのです。

comuoon Pocketは音質を追求して開発された、全く新しい携帯型聴覚サポート機器です。従来の補聴器や集音器と区別するために、私たちはこれを「リスニングモニター」と呼んでいます。人の声が聴こえやすいのはもちろん、家や出先で味わう音楽や映画、森や浜辺での自然の音をより臨場感を持って楽しむことが可能です。累計販売台数12,000台を超える対話支援機器シリーズ「comuoon」の新ラインナップとなります。

今回、声だけでない細かな音のニュアンスにこだわる開発姿勢を明確にするため、GLAYや氷室京介のサポートドラマーを務めるプロドラマーのToshi Nagai氏にもアドバイザーとして参画いただきました。

プロフィール

TOSHI NAGAI(永井利光)
1964年、宮崎県に生まれる。6歳の頃、兄の影響でドラムに興味を持ち、叩き始める。小学校では鼓笛隊、中学、高校ではブラス・バンドでドラムを担当。高校卒業後18歳で上京。1983年に武田鉄矢のバック・ドラマーとして19歳でプロ・デビュー。さまざまなアーティストのサポート・ドラマーとして活躍中(氷室京介、GLAY、など)。2014年にプロ・ドラマー30周年を迎え、現在もライヴ/レコーディングはもちろん、ドラム合宿、ドラム・クリニックなど後進の指導も精力的に行っている。
言葉を聴きとるには音量だけでなく音質も重要

私たちの音質哲学をお伝えします。まず下の図を見てください。どちらが読みやすい文字でしょうか?

右の方が読みやすいのは、ドットの数、つまり画素数が多いからです。ところで、次の図はどうでしょうか?

今度は左の方が読みやすいはずです。粗い画像を拡大しても、なお粗いばかりか、かえって全体像を失ってしまいます。

同じことが聴覚の世界でもいえます。画素と同様に、音素があります。映像の世界でHDよりも4K、8Kと高精細になるにつれ細かいディテールの再現度が上がるように、音も高精細にすることで母音や子音の語音明瞭度が上がり、聴きとりやすくなります。大きくすればよいのではありません。

大きくするよりも高精細にすることの方が、適切な聴こえにつながることは、研究結果にもあらわれています。下の図は、同じ音の大きさで、それぞれcomuoonと比較対象用スピーカーか

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