ついに東日本太平洋沿岸で唯一の花火競技大会開催!世界中のみんなで盛り上がりたい!

ついに東日本太平洋沿岸で唯一の花火競技大会開催!世界中のみんなで盛り上がりたい!
2020年のコロナ禍に開催した三陸花火大会から1年、今回は念願の三陸花火競技大会。日本全国から集まった23社の花火会社による競演に投票するのは、オフライン・オンラインで観覧している皆さんです。他にも花火大会のICT化やキャンプサイトでの花火観覧など、今回も様々な挑戦で三陸を盛り上げます!

◆ 花火競技大会にかける思い

 2020年10月31日、コロナ禍で暗いニュースが多いなか「みんなで夢を打ち上げよう。」をテーマに、三陸から〝元気〟と〝笑顔〟を届けようと行った三陸花火大会から1年。

 ついに東日本太平洋沿岸で唯一となる花火競技大会を実施します!

 そこには三陸を盛り上げたい気持ちの他に、花火師を含む若手が輝く場になり、花火業界を盛り上げるために様々な挑戦をする場になってほしいという夢があります。

 その思いに共感し、三陸にある岩手県陸前高田市で産声を上げたFIREWORKS株式会社がクラウドファンディングのサポートをさせていただきます。我々については最下部に記載させていただきます。
◆ 三陸花火競技大会実行委員長の挨拶

 はじめまして、三陸花火競技大会実行委員長の浅間です。私たちは「三陸から世界へ元気を届ける」ためにコロナ禍の2020年より花火大会を実施してきました。また、三陸地域の観光と地域経済活性化を図るべく、東日本太平洋沿岸で唯一となる花火競技大会を開催します。

2020年三陸花火大会の様子

 花火の打ち上げに関しては、日本屈指の歴史ある花火会社「株式会社マルゴー」の全面協力のもと、昔から夏の風物詩である花火を、最新の技術でエンターテインメントを創造します。

 また、近い将来に日本の花火業界の中心を担う若手花火師が競い合う若手花火師の登竜門となるような競技大会を目指し、若い世代が中心となり新しい事に果敢に挑戦し、現地で観覧している方も、LIVE配信で観覧している方も、世界中みんなで1つになって創り上げる花火競技大会を目指します。
◆ プロジェクトを立ち上げた背景

 三陸地域は、2011年の東日本大震災により壊滅的被害を受けましたが、ボランティアを中心に多くの人が訪れてくれました。しかし、10年を過ぎた今、風化の影響もあり年々訪れる人が減ってきています。

 さらに追い打ちをかけるようにコロナウィルスの蔓延。2021年も全国で花火大会の中止の情報が流れるなか、2020年の三陸花火大会でも感染者を一人も出さなかった我々が今年も花火を打ち上げ、三陸地域全体への送客・交流を実現し、三陸から世界へ笑顔と元気を発信します。
◆ 三陸花火競技大会のメインコンテンツ

① 全国の花火会社23社による競演

 何と言っても今回の目玉は全国23社の花火会社による競演です。若手が輝き、挑戦する場を目指す三陸花火競技大会を共に盛り上げていただきます。
現在正式決定しているのは12社。昨年の三陸花火大会で花火を購入させていただいた「Cheer up!花火」の11社+昨年の打ち上げを株式会社マルゴーと共に担っていただいた㈲トモエ屋煙火工業です。
残りの花火会社に関しては正式決定をしましたら随時ご紹介いたします。(各花火会社の詳細は、23社が決まりましたら活動報告でご紹介していきます)

🎆 ㈲トモエ屋煙火工業(岩手)
🎆 ㈱北日本花火興業(秋田)
🎆 響屋大曲煙火㈱(秋田)
🎆 ㈲糸井火工(福島)
🎆 ㈲菊屋小幡花火店(群馬)
🎆 ㈱丸玉屋小勝煙火店(東京)
🎆 阿部煙火工業㈱(新潟)
🎆 ㈱マルゴー(山梨)
🎆 ㈱村瀬煙火(岐阜)
🎆 三遠煙火㈱(静岡)
🎆 ㈲池本煙火店(滋賀)
🎆 ㈲岸火工品製造所(徳島)

② 会場・LIVE配信に限らず全観覧者による投票

 花火競技大会なので、花火会社ごとに採点が行われ、最終的に優勝者が決まります。通常は限られた審査員の採点により決まることが多いのですが、今回

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