子どもたちにプロの生の舞台を!大型人形劇「オズのまほうつかい」を楽しもう!

 子どもたちにプロの生の舞台を!大型人形劇「オズのまほうつかい」を楽しもう!
プロの生の舞台を「みる」、五感を使って「あそぶ」の体験を通して親と子の豊かな成長をめざし35年活動を続けてきました。今回、記念公演として大型人形劇「オズのまほうつかい」に取り組みます。この機会に私たちが大切にしている「生の舞台芸術の臨場感」を体感する場づくりに、ぜひご支援よろしくお願いいたします。

はじめに・ご挨拶

みなさん、こんにちは。
私たち尼崎子ども劇場は、兵庫県尼崎市を拠点に地域に豊かな文化活動をつくることをめざして1985年に設立しました。

昨年は35周年記念ということで様々な記念イベントを企画していましたが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で残念ながら中止が相次いでしまい、みんなで集まって舞台を見たり遊んだりする機会も激減してしまいました。

そのような中、ホールに足を運んで生の舞台を見る機会が少なくなっている子どもたちに、感染予防に十分な対応を図りながら、臨場感あふれるプロの生の舞台を見る機会を作りたい、また今後もそういった活動を継続していく足掛かりにしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトで実現したいこと

私たち尼崎子ども劇場の活動を知っていただき、35周年記念公演大型人形劇「オズのまほうつかい」に足を運んでいただいて、公演を成功させたいと思います。
私たちの活動に興味を持っていただいた方、ご支援いただける方にはぜひ会員になっていただき、一緒に私たちの活動を盛り上げていただければと思います。

≪公演情報≫
 日  時:2021年9月12日(日) 14:30開演
 場  所:ピッコロシアター・大ホール
     (兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8)
 演  目:「オズのまほうつかい」
 出  演:人形劇団むすび座
      ※トップの画像は人形劇団むすび座提供
 一般料金:大人3,000円、子ども1,500円(3歳以上高校生以下) 、親子ペア券4,000円(大人+子ども)

 ★当日は新型コロナウィルス感染予防対策として、観客の皆様へのマスク着用徹底の呼びかけおよび、会場入口での検温とアルコール消毒の実施をいたします。

尼崎子ども劇場とは

私たちは【みる】(生のプロの舞台鑑賞)と【あそぶ】(自然との触れ合いや手作りあそびの体験)の2本柱を通じて、子どもたちの豊かな心をはぐくみたいという思いで活動しており、乳幼児から子育てが終わった孫育て世代まで、現在は約100名の幅広い年齢層の会員が集っています。

  ♪尼崎子ども劇場が大切にしていること♪

①五感を存分に使って豊かな心を
【みる】【あそぶ】の活動を通じて、五感が刺激される様々な体験を提供し、子ども達の心豊かな育ちをサポートします。

②子育ての場、そして親育ちの場
子どもたちは異年齢の仲間と触れ合うことを通じて、学校とは違った経験をすることができます。また、子どもと一緒に様々な体験や交流をすることで、親も成長できる場になっています。

③舞台鑑賞・あそび(イベント)も会員の声で
子どもの年齢に合わせて年4回程度の舞台鑑賞を行っており、会員の声を聞きながら作品を決めています。
また、あそびの企画も会員の声から生まれるものがたくさんあります。

④乳幼児とお母さん・お父さんもゆったりわくわく
生まれたばかりの子どもの五感は未発達ですが、日常生活において様々な刺激を受けることによって発達が促されるといわれています。身近なものを使って五感を刺激するあそびや絵本の読み聞かせなど、乳幼児のためのイベントも随時開催しています。

  ♪楽しみ方いろいろ♪

 

  ♪入会するには♪

いつでも誰でも入会できます。

・入会金1,0

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