保護犬猫たちの病気を治すために治療費の支援をお願いいたします。

保護犬猫たちの病気を治すために治療費の支援をお願いいたします。
私たちは、保護されたわんちゃん、ねこちゃんたちが新しく出会える場として譲渡会を開催し、多くの命をつなぐ活動をしています。譲渡する子達のなかには生きるために治療が必要な子が多くいます。その子たちの治療費を捻出するために支援をお願いします!※本文には保護している子達の画像も表示されます。

■はじめに

はじめまして、わんにゃんさとおや会(特定非営利活動法人 保護譲渡推進協会)と申します。
私達はわんちゃん・ねこちゃんなどの愛玩動物の殺処分・飼育放棄ゼロを実現するために、飼育事業、行政施設・飼育困難者から保護したわんちゃん・ねこちゃんを新しい飼い主さんに譲渡する活動を行いながら、地域住民、お子さんたちに対して動物愛護の心を周知するために、動物とのふれあいの場の提供などもおこなっている団体です。

わんにゃんさとおや会は、募金者及び寄付者の皆様の温かいご支援によって支えられており、お寄せ頂いた寄付金は、動物たちの治療費や食費、ワクチン代、人件費、施設維持費など動物たちのために大切に活用しております。
■新しい家族に出会うためには「その子が元気でいることが大切」

私達は保護したわんちゃん、ねこちゃんたちへ新しい出会いの機会を提供しておりますが、その譲渡会の場に出してもすぐに新しい家族に出会えるとは限りません。
また、飼い主さんがちゃんと飼育いただけるのかを見定めるのはもちろんですが、その子自信が元気でいることもとても重要です。
つまり、保護してからしっかりと検査を行い、必要な治療や食事、ワクチンなど、大切にケアして愛情を注いであげることが何より重要なのです。
■現在も多くの治療費がかかっており、維持が大変です

今日までにも多くの子達を新しい家族に出会えるようにするために、獣医師と連携して治療を行ってきました。
しかし、譲渡のための治療とはいえ、無料で行うことはできません。
以下に最近治療した一例を記載しておりますが、他にも治療が必要な子がいます。
資金がなくなれば、治療することすらできず、命の危険もはらみます。
■最近かかった治療費の一例

フレンチブルドック   膣脱手術など   26万円
ミニチュアダックス   ヘルニア手術など 15万円
チワワ         眼球手術     8万円
ミニチュアシュナウザー ヘルニア手術など 18万円
アイリッシュセッター  投薬・検査入院  11万円
そのほかも多くの子達を治療して、新しい家族のもとへ贈り出してきました。

■資金の使い道

資金は保護した子達で病気をしている子の治療費や健康で安心して過ごせる施設を維持するために使用させていただきます。

・治療費   ― 保護した子の怪我や病気を回復させるには記載した通り、多くの費用がかかります。

・ワクチン代 ― 今後大きな感染症にかからないためにも必要なワクチンの対応を行います。

・保護施設費 ― 治療後に安心して過ごせる施設の維持は賃料や譲渡会会場費、光熱費などの費用(約100万円)がかかります。

・愛情を注ぐ ― 人に慣れるために毎日声をかけながら一頭一頭と向き合うために時間をかけます。
■過去の活動について

わんにゃんさとおや会では殺処分・飼育放棄ゼロを実現するために、飼育事業、行政施設・飼育困難者から保護したわんちゃん・ねこちゃんを新しい飼い主さんに譲渡する活動をおこなってきております。
実績としましては、2019年8月スタート以来これまで300件以上の譲渡を行ってきました。※2021年5月現在
開始当初は譲渡会会場の確保などでなかなか動けない時期もありましたが、
支援いただいた方々の資金やボランティアスタッフの皆様の助けにより
約2年でこれだけ多くの子達の出会いを創出することができました。
■リターンについて

このプロジェクトはAll-in方式で実施します。得られた支援金は、保護したわんちゃん、ねこちゃんの治療費

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