最高のフライドポテトでTINY PITが群馬県東毛地区を盛り上げる!

最高のフライドポテトでTINY PITが群馬県東毛地区を盛り上げる!
曽祖父の遺した畑で無農薬野菜を作り、その野菜をキッチンカーで調理して様々な場所に行きます。店先で営業をするよりも福祉施設や学校付近、出歩くのが億劫になった地域へ行って営業をする予定です。若者には野菜本来の味を!おばあちゃん達にはコミュニケーションの場を!みんなが笑顔で過ごせる毎日を届けたい!

にのせて、温かみのあるご飯を作りたい!

さて!話を戻しましょう。

映画「シェフ 三ツ星フードトラック」をみて、あ!これだ!とヒントを得た。さらに明確になってきたのは2019年の半ば、地元を離れ沖縄で仕事をしていた頃。沖縄独特のゆったりとした時間の中で、この先の人生の事をたくさんたくさん考えていました。

地元を離れても家族が恋しくて、友達に会いたくて「今日はこんなことがあってね!」と毎日の出来事を話せるアットホームな心地よいお店が欲しいな。

沖縄はどのお店へ入っても家族みたいに接してくれるし、地元にそれがあったらとても素敵だろうなって。

私はやりたい!食べたい!いってみたい!で構成されているので待っている時間が好きではない!スーパーカーみたいにビュンッと進んでいきたいんです。

なので地域密着型キッチンカーでその都度いろんな人のところへ行ってみようと考えています。

今日は学生が集まる場所へいこう!明日はおばあちゃんたちが集まるあの場所がいいなって、行く場所ごとにメニューを変えながら。

コロナ禍で旅行や遊びに行くのが難しくなってしまったいま、楽しさを忘れずに生活をするのはどうしたらいいのだろう、と世界中の人が考えた事だと思います。

私も「外に行けなーい、つまんなーい」なんて毎日思っていました。

でも遠くにばかり目を向けていた事に気づいて、地元になにか面白いところないのかなって興味が沸いたんです。

沖縄で仕事をしていてもやっぱり恋しい地元のお祭りや友人、家族。

いまこの地元を知りたい純粋な気持ちを私のキッチンカーを通じて情報発信できないのか!とひらめきました!

きっとまだまだ知らない身近な楽しみがあるのではないか!

と急にやる気スイッチがはいりました!そんなこんなではじめちゃいます!

さあ!やっと今回の大事なところです!

私が住んでいる鶴舞う形の群馬県東毛地区はまだまだ面白く発展できる!

東毛地区は鶴の頭から首上あたりに分布しています。

古き良き歴史と建物が残り花々もたくさん咲いて彩り豊かな地域なのですが、なかなか進まない活性化…その架け橋になるのがこのTINY PITです。

じぃちゃんの畑で無農薬ジャガイモをそだてて創作フライドポテトや具沢山スープ.コロッケなどを作ったり、だんだんと野菜も多くの種類ができるようになればメニューも増やしていきます。

まだまだ知らない地元の魅力にスポットライトを当てて紹介をしていきながら子供から大人が楽しめるまちづくりを地域密着型キッチンカーで目指していきます。

そして今回のリターン品もみどり市を中心に東毛地区の商品を集めました!

これをきっかけに東毛地区の魅力を発信できるよう活動していきます。

学生はとにかくお腹が減るからたくさん食べてたくさん動けるように!

そのためにTINY PITが野菜たっぷりのメニューで学校近くに出店する予定です。

私が学生の頃は気軽に行ける遊び場がなく、テレビドラマに出てくる学生の行きつけの場所に憧れていて、その立ち寄る場所がTINY PITであってくれたらうれしいなと考えています。

最高の創作フライドポテトで青春時代を彩りたい!

若い世代と地域の方々が集まれる憩いの場としてのTINY PITであり、

情報交換の場にもなる今までにないキッチンカーとして地域に寄り添って活動します。

小さくたってなんでもできるんだぞ!の意思表示です!

『TINY』は小さい、かわいらしい 『PIT』はカーレーシングのPIT INからきています。どんなに過酷な