コロナで中止した富士山麓でのサステナブル・オペラ「魔笛」を、東京で再チャレンジ!

コロナで中止した富士山麓でのサステナブル・オペラ「魔笛」を、東京で再チャレンジ!
河口湖ステラシアターで行う予定のサステナブル・オペラ「魔笛」がコロナで中止となり、東京・三鷹市公会堂光のホールで再チャレンジするための支援のお願いです。応援資金は、公演を基にした映像作品「宇宙からの贈り物-魔笛と魔法の人力発電エアロバイク」と写真集「人力発電をアートする」に活用いたします。

作曲のオペラです。

私の名刺には、モーツァルトの写真とともに、次の言葉が書かれています。

「音楽は美しくならなければなりません」ーモーツァルトの美意識と諧謔に科学技術をまぶし、世界を変えよう。

 美、そしてモーツァルトが生涯求め続けたのが「愛」でした。「ねえ、ぼくのこと好き!ぼくのこと好き!」と幼いモーツァルトはいつも言っていました。「魔笛」は、まさにそのモーツァルトの「愛」の結晶です。その愛が、地球を、そして宇宙までも、きれいなエネルギーで満たしてくれる力になることを、私たちのサステナブル・オペラ「魔笛と魔法の人力発電エアロバイク」が示してくれたら、モーツァルトはきっとこう褒めてくれるでしょう。

  「うん、これこそ、ぼくが求めてい  たことだよ」

 皆さんの、熱いご支援をお待ちしています。

NPO法人人力エネルギー研究所代表

茂木和行

応援メッセージ

演出家 岸聖展 

 DJの友人からの御紹介で茂木先生と初めて会った時の事を思い出す。熱く語る瞳を奥に少年の様な輝きを見つけ、何か御協力出来ないかなと心を動かされた。私はもうかれこれ35年程演出家なるものをしていて、初めて企画したのが某民放局の世界ふしぎ発見!という番組、ウルトラクイズやうたばん等、企画演出してきた。音楽方面では時代に先駆け、MVの監督や舞台演出など超多忙な時を過ごし数々のアーティストとも出会ってきたが、茂木先生ほどブッ飛んだ発想の方も珍しいと思わず吹き出してしまった。

 なになに?モーツァルトに宇宙人、オペラに人力発電バイク…興味をそそられ、企画意図を聞くと、なるほど、エネルギーを通じ、万物の根幹を問うという事ですな。我々人類が出来る事、暗いと不平を言うよりも進んで灯りをつけましょう!ふむふむ。委細承知。まずはファッションショーですね。えっ!期間1週間でこの予算!?いやいや、無理難題ほど燃えるものですよ、上等上等‼︎ てな具合で巻き込まれてしまい、Tシャツのデザインから魔笛オペラ撮影監督、了解‼︎やるからにはとことん行きましょっか!

 コロナ禍で先行きが見えない昨今、生活様式も大きく変革していく。そんな中でネバーギブアップの精神で前向きに気持ちを継続し続ける事はとても意義を感じます。出来る事はやりましょう‼︎ そして声をあげて輪を広げて行けば良いと思います。えっ!次はアマテラスですか?あははは。楽しみ楽しみ‼︎ …と、桜の舞い散るハルノヒに青空を見上げて思うのであります。

写真家: 嶋谷真理

 所属するHADRONよりファッションショーの写真を撮らないか?と連絡があった。京丹後の自然とそこに生きづく人間を撮り続けてる私にとってそんな嬉しいお誘い。

 画家であった父の元、アートという言葉を聞かない日は無かった。そんな幼少期を過ごした私は思わず「二つ返事で行かせて下さい!」と日本海の浜辺で携帯の声を荒立てた。

バッシャーーン‼︎ キラリ‼︎

←荒波イメージ(笑)

 まずは、コンセプトを理解する為、先生にインタビューをさせて下さい‼︎ と申し出た所、快諾され、いくつかの資料を送って下さった。それがまた深く考えさせられるものであり、常日頃、アートとはなんだろう…と思いを巡らせている私にとって、答えの尻尾を掴んだ気にさえさせていただけるものだった。

 「アートとは見る人がほんの少し、心の旅を楽しむものかもしれない…」

 現場で懸命にシャッターを切る私自身、不思議な旅をさせて頂いたと感謝しております。

 コロナ禍で右往左往する日々の中、アートの世界