【シャッター✖アート】で街を盛り上げたい!79歳絵師の挑戦!

【シャッター✖アート】で街を盛り上げたい!79歳絵師の挑戦!
《シャッタープロジェクトはだの》と名付けられたこの企画は「閉まっていても開いている、クスッと笑えるシャッター」で街をいっぱいにしたい!いつもとひと味違う街の風景でみんなの日常を笑顔にしたいと立ち上がった79歳の絵師の応援プロジェクトです!

ご覧頂きありがとうございます!

《シャッタープロジェクトはだの》のマネージャー小澤智子です!会社員をする傍ら地域を盛り上げる活動に日々携わらせてもらっています。

今回は、地域活性の店としてがんばるハダノ浪漫食堂のオーナー小桧山茂雄と共に、人生の大先輩で大尊敬している『旅の絵師しろひげ』こと《カドワキノブオ先生》の地域活性への挑戦を全力で応援するため、しろひげ先生の想いに共感してくれた人たち(『10人の絵師』と名付けました)とみんなでプロジェクトを立ち上げました!

この地域活性化プロジェクトを続けるためには 描く人、提供する人、応援する人、その地域、みんなが喜ぶ仕組みじゃないと続きません。その仕組み作りや運営には資金が必要です。

皆さんからお預かりした資金で、皆さんと共に街を盛り上げて行きたい!

そう思い、クラウドファンディングに挑戦しようと決めました!

応援よろしくおねがい致します!

シャッタープロジェクトはだのHP
https://hadano.shutter.design 
 透視図法のパイオニアと呼ばれる しろひげ先生 のことを少し紹介します。

先生は秦野市でスケッチ教室をやりながらいろいろな事に挑戦しています!

たとえば

2021年5月に公開された映画【HOKUSAI】:伝説の浮世絵師・葛飾北斎の生きざまを描いた映画で晩年の北斎の手役として出演

出雲大社相模分祠の境内図を描いたり

JTSKA2021 YOKOHAMA 6日間で横浜駅周辺を描くペン画パフォーマンスをしたり

観光スケッチ「秦野風情」という秦野43カ所 102点のスケッチを掲載した本を出したり
amazon 「秦野風情」

w-lette(ダブレット)という誰でも簡単に絵がかけるパレットを開発して
5年前にクラウドファンディングをしたり
amazon 「w-lette」

もう数え切れない作品を生み出し続けています!
そして今回、無機質に寡黙を続ける街の商店街のシャッターに『閉まっていても開いているクスッと笑えるアート』を描き、街を賑やかに楽しくしようと燃えています!

 はじまりは、2021年5月。

私としろひげ先生がハダノ浪漫食堂(マネージャー小桧山の店)で先生のやりたいことの話を聞いていたんです。

「街の中にもう一つの街を描きたいんだよ。そうすりゃ賑やかになるじゃん。」とササッと描いて見せてくれたラフスケッチ。市内の大きなビルの壁面にもう一つの街が描かれていました。

ビルの壁に描かれた奥に街があるというラフスケッチ

続いて海外の実際の作品も見せてくれて

フランスのトリックアートどこが絵なのかわかりません私達が前のめりで面白そう!これできたらすごいですねっ!と食いつくと、2.3日後には予算など調べて実現できるかどうかのミーティング!(この行動力もしろひげ先生の凄さの一つです!)
でも壁画は規模が大きすぎていきなりは難しいねということになり、それなら、ということで「じゃあまずはシャッターからやってみよう!」こんな感じでスタートしました。

そして6月、いよいよハダノ浪漫食堂のシャッターを描き始め、SNSで過程を発信して行くとたくさんの人が興味を持ってくれて応援に駆けつけてくれました。ご近所さん、バス待ちの人、通学の小学生とも仲良くなりました。

地元のタウン誌にも取り上げていただきました

想像以上の反響たくさんの応援をもらいました

想像以上の反響と応援に私たちはとても驚き感動しました!きっとこのエネルギーは地域活性に繋がる!! と考

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