長野の老舗洋食店「おきな堂」がハヤシライスなど自慢の味をお届け

長野の老舗洋食店「おきな堂」がハヤシライスなど自慢の味をお届け
長野・松本で行列のできる老舗洋食店「おきな堂」が、創業当初から人気のハヤシライスやカレーライスをCAMPFIRE先行で通販開始。出荷頭数が少なく希少な「安曇野三澤豚」を使ったソーセージやミートソースなどの通販限定の貴重な逸品や、店舗で使えるお得なディナーコース食事券などもご用意しました。

行列のできる老舗洋食店『おきな堂』のハヤシライス、カレーをご自宅で

はじめまして。当店のページをご覧いただきありがとうございます。
長野県松本市で「時代遅れの洋食屋 おきな堂」を営んでいる木内伸光です。
祖父が開いた店を継いで、私で3代目になります。

「おきな堂」は、1933年創業。お陰様で今年で88周年を迎えました。
樹齢200年の木曽ヒノキを通し柱に使用した木造3階建の建物は一歩足を踏み入れると、まるで昭和のまま時間の流れが止まったようなノスタルジーを感じさせます。

当店はありがたいことに、2020年に食べログ洋食百名店2019にも選出されました。
数ある名店を押さえ、当店が選ばれたのは、決して、超一流のシェフが、超一流の料理を作っているからではありません。
店で食べられる料理は、ハヤシライスやカレーライス、オムライスなど、いわゆる洋食屋さんのメニュー。

しかし、懐かしくて馴染み深い料理でも、1933年の創業以来、歴代のシェフたちが地道にこつこつと積み重ね、継承してきた歴史の重みがあります。

その歴史に恥じないよう、必要な手間を疎かにせず、まずは自分たちが心から美味しいと感じられる料理をお客様に召し上がっていただく事に創業以来向き合ってきました。

その結果、ありがたいことに10年ほど前から、週末ともなると店外に席を待つお客様の行列ができるようになりました。

しかし、このコロナ禍での自粛の影響により、観光で当店を訪れるお客様の数が随分と減りました。
そんな中、「今はお店には行けないけれども、おきな堂の味を自宅でも楽しみたい。」
そんなありがたいお声をたくさんいただくようになりました。

そこで、私たちは新しい試みをスタート。
コロナ禍で、思うように旅行ができない全国の皆様へ、お店と変わらぬ味を届けたい。
同時に、まだ「おきな堂」を訪れたことがない方にも、ぜひ当店自慢の味で、日常にささやかな幸せを感じてほしい。

そんな気持ちから、ハヤシライスやカレーなど当店の人気メニューを通販でお届けする体制を整えました。
今はやりのレトルトやOEMではなく、あくまで当店のシェフが調理した懐かしいおきな堂の味を。

さらに、定番のメニューだけでなく、ポークステーキでお馴染みの「安曇野三澤豚」を使用したソーセージやミートソースなど、新商品の開発にも現在取り組んでいます。

このたび、CAMPFIRE先行で、その味をお楽しみいただけます。

どこか懐かしく、ノスタルジーを感じる洋食は、普段の食卓に明かりを灯してくれると思います。
ぜひ、「おきな堂」の自慢の味を、ご家庭でお楽しみください。

ハヤシ、カレーなどおなじみ定番メニューのほか、安曇野三澤豚のソーセージやミートソースなど全4品

●ハヤシソース 200g (定価:1,188円)

ハヤシライスがメニューに登場したのは、1933年の創業時。

当時は仕込みから完成まで、7日間もかけていたと先代からきいています。

その後、もっとたくさんのお客様に召し上がっていただくため、工程を見直しましたが、それでも少なくとも完成に最低5日、要します。

牛すじや香味野菜をコトコト3~4日間煮込み、仕上げで牛ばら肉や玉ねぎを半日以上じっくりと煮込んだり……。仕込める量にもどうしても限界があります。

そうやって手間と時間をかけて作るハヤシソースは、とてもシンプルで深みのある味。

最近では、砂糖や化学調味料を加えて簡単にコクや甘味を出す店が増えているなか、「おきな堂」では余分なものは加えず、じっくり火を

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