昭和43年創業の老舗「クラウン整備工業」を存続させたい!

昭和43年創業の老舗「クラウン整備工業」を存続させたい!
2021年2月・・・突然の脳梗塞により社長が整備(経営)が出来ない状況となってしまいました。そこで・・私、西尾 純二が店舗を継承し新しい業態として復活させたいと考えております。そんな想いの詰まったプロジェクトです。皆様、宜しくお願いいたします!!

②私も創業し僅か約半年ですが、自分自身の可能性を試したい!
【これまでの活動、今後の活動内容】

クラウン整備工業を間借りさせて頂き「タイヤ・車輛整備・コーティング」を主に日々活動しております。創業が令和2年11月23日で、まだまだ日が浅いです・・・。が、お客様からは作業が早い、丁寧との評価を頂いています。それが私の長所です。今後の取り組みは、今までの事業を継続しつつ、新しく「廃バッテリー再生事業」を立ち上げていきたいと考えています。

【廃バッテリー再生事業とは?】

古く能力の低下したバッテリーを、特殊な技術により新品に近い状態(新品時の約80%以上)まで回復させ中古商品として近隣住民・ネット販売を中心に展開していく事業です。いわゆるリサイクル業務です。本来、廃棄処分となる物を回収し、リサイクルする。このサイクルによって、本来捨てるはずの物を商品として経済の中に戻す事を実践していきたいと考えています。

廃バッテリー再生手順

①外観目視確認

   膨らみ・液漏れ・破損チェック

②清掃

   地金が出るまで、ワイヤーブラシ・紙やすりで端子を磨く(通電性の確保)

③液量・電圧試験

   端子電圧・内部抵抗の測定、比重測定(液が不足している場合は保水作業行います)

④再生作業

   バッテリーの通電性が悪くなる原因は、バッテリー内部の硫酸と鉛が繰り返させる充放電により結               

   結合し結晶性硫酸鉛(サルフェーション)となって電極に蓄積します。これが俗に言うバッテリー  

   上がりの原因となっています。バッテリー廃棄の原因となる「サルフェーション」を特殊な充電   

   器・再生剤により除去。

⑤梱包作業

   輸送中に液漏れ等が起こらない様に、セルにシールドテープを張り、梱包作業を行う。

この流れで再生し、お客様へ提供していきます。まだ事業を開始していない為、画像を準備する事ができませんでした。申し訳ありません。
【資金の使い道】

   設備投資         約120万円

     ①バッテリー再生充電システム(約50万円×2台)

     ②中古バッテリー買い取り費用(約20万円)

             ★リサイクル業者と話し合い済。50円/Kgで買い取り予定。

              1度に100台~150台入荷の予定。

             ★バッテリーの重量はメーカー・サイズ等によって異なります。

     ③結晶性硫酸鉛(サルフェーション) 除去剤も購入予定。

   運転資金         50万円

   キャンプファイヤー手数料 約10万円に充てさせて頂きます。

【実施計画詳細】

     8 月・・・・・ネットサイト立ち上げ、HP作成、リサイクル業者との正式契約etc

     9月初・・・・・設備準備、廃バッテリー買い取りetc

     9月中・・・・・新事業開始
【リターンについて】

 1,000円        お礼メール

 3,000円        お礼メール、再生バッテリー割引券 (500円分)

 5,000円        お礼メール、再生バッテリー割引券(1,000円分)

 10,000円       お礼メール、再生バッテリー割引券(1,500円分)

 30,000円       お礼メール、再生バッテリーご提供券(1台分)

 50,000円       お礼メール、再生バッテリーご

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