【信州/松本】学・食・住を備えた「かたいらずベース」を最高の空間にしたい!

【信州/松本】学・食・住を備えた「かたいらずベース」を最高の空間にしたい!
今年2021年8月に信州松本にプレオープンしたリバ邸「かたらいずベース」。人が集まり、地域の化学反応を起こす「触媒(catalyze)」となる基地&シェアハウスです。学(プログラミング教室)・食(ごはん/卵)・住(リバ邸)を備えた「かたいらずベース」を最高の空間に!

こんにちは、真冬の自宅の屋根から失礼いたします。

本プロジェクトのページをご覧くださいましてありがとうございます。

今年2021年8月から長野県松本市にオープンしたリバ邸「かたらいずベース」のオーナーの長谷川雄一です。

41歳。神奈川県川崎市に生まれで、19才の時に長野県に移住し、松本市でのシェアハウス婚を経て、現在は、北アルプスの麓の「水の町」大町市に住み、「楽しくて、やさしい、成長」を作る会社を営んでいます。

この春、念願だった「空腹と孤独を少なめに。」をカタチにしたシェアハウス「リバ邸 北アルプス」を立ち上げ、そして、この夏、新たに第2の故郷である松本で新たなリバ邸「かたらいずベース」をスタートしました。

「楽しくて、やさしい、成長」が地域に広がる仕組みを「シェアハウス+〇〇」で作っていきます。

《関連リンク》
イイココ・インキュベーション
【松本〇〇部】
北アルプス経済新聞

かたらいずベースは、家賃を払うとシェアハウスの利用ができるだけでなくて、「お米」と「たまご」がついてきます。

え?どういうこと?と思われるかもしれないですが、そのまんまの意味で、基本的に常にシェアハウスにお米とたまごをストックしているので、そこにある分は住人は食べ放題です。

この仕組みの背景には、私たちがやっているシェアハウスの基本コンセプトに「孤独と空腹を減らす。」というのがあって、つまり、「一人でお腹を空かせたままにしない」ためのシェアハウスを目指しているからです。

住んだら、いろんな食べ方で好きなだけ食べてくださいね♫

プレオープンスタートした際に書いたこちらのnoteに基本スペックなど少し詳しく書いていますのでよろしければご一読ください。

note記事『生まれたて♫まだぴよぴよのシェアハウスなので、お家賃控えめ。見学受付開始&プレオープン住人募集だよ。オンライン見学もOKだ!』

ごはんとたまごが食べ放題です!

そして、「仲間と共にプログラミングを学べる」オプションプランも作ってみました。

希望する方に向けて、その上で少しでも今の時代を生きやすくしてくれるかもしれないスキル「プログラミング」を身に付けられるきっかけプランです。

今回スタートする第一期生向けプランは、オンラインプログラミング教室の費用やパソコンレンタル費用とシェアハウスの家賃などなど込み込みで月4万円。

提供するプログラミング教室の内容は、テックアカデミー協力のもと行われている「リバテックスクール powered by TechAcademy」を提供していきます。

コースは、WEBアプリケーションコース(Ruby,Ruby on Rails)、PHP/Laravelコース、Javaコースから選べ、現役エンジニアのメンターによるチャットサポート、課題レビューなどのサポートがあります。

短期で集中で!もよし、じっくり時間をかけて!もよし、旅立つときにはスキルを身につけて次の場所を目指してもらえたらすごく嬉しいです。

「どんな場所にしたいか」

実は、その思いがこの『かたらいずベース』という名前にも込められています。

『かたらいず』という言葉は英語の catalyze から取っています。

catalyze は、『反応を触媒する』という意味の言葉で、これは化学で使われる表現で、ある物質同士が反応するのを促進したり、反応を引き起こしたりする、ということです。

つまり「変化のきっかけ」になるものです。

変化というのはとてもエネルギーを使うし、難しいものだっ

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