趣味が国を変えた?! 12年間の歩みが生んだ、生き方の NEW NORMAL. ドキュメンタリー映画「Dr.Bala」

趣味が国を変えた?!12年間の歩みが生んだ、生き方の NEW NORMAL.ドキュメンタリー映画「Dr.Bala」
趣味が国を変えた?!12年間の歩みが生んだ、生き方の NEW NORMAL.ドキュメンタリー映画「Dr.Bala」

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はじめに

このプロジェクトは、12年間、毎年自分の夏休みを利用し、東南アジアへの医療技術支援を続けてきた一人の医師と、その姿を、カメラを持って追いかけ続けた男の物語。

医師の名は【大村和弘】

普段は日本の大学病院で一人の医師として仕事をしているが、毎年、1週間ほど東南アジアへ行き、医療活動を行っている。

大村氏が望むのは、現地の医師が自国の患者を治療できるよう、彼ら彼女らに「技術」と「誇り」を手渡すこと。

そんな大村氏の姿を12年間撮り続けた男が、今回の映画が初の長編映画製作となる、ロサンゼルス在住の日本人監督【コービー シマダ】である。

普段は日本で医師として活動する大村氏と、普段はロサンゼルスで映像制作を手掛ける(元俳優でもある)コービー氏。

2人は、向き合う対象は違えど、12年間、情熱を燃やし続けてきた。

そして、彼らの情熱は、周囲に影響を与え、映画を作りあげる上で必須となる仲間(=フォトグラファー、プロデューサー、脚本家、CGクリエイター、作曲家、音楽家など)が増えていき、今に至る。

年内に映画の完成を目指して、残りの制作費を集めるために、クラウドファンディングに挑戦する。
目次

・ドキュメンタリー映画「Dr.Bala」について

・Balaとは

・自発的な試み

・ロサンゼルスのラグビーチームで出会った2人

・大村和弘より挨拶

・ここまでの制作の道のり

・なぜクラウドファンディング ?

・避けてきたクラウドファンディング

・目標金額

・ご支援いただいた方へのお返し

今回、映画「Dr.Bala」の監督を務めさせて頂いている コービー シマダ と申します。

( ※ コービー シマダの経歴:
「 20年前に脱サラしてアメリカに移り住んだワケ」 )

本作は、毎年、自身の夏休みを利用して東南アジアへ行き、医療技術支援を行い続けている日本人医師、大村和弘氏の、12年間のドラマを追ったドキュメンタリー映画です。

彼は国際協力に情熱を燃やし、地道に続けてきました。

最初は右も左もわからない状態で、ミャンマー、カンボジア、ネパール、ラオスなどに一人で乗り込み、人とのつながりを大切にしながら自分の道を切り拓いていきました。

彼が望むのは、現地の医師が自国の患者を治療できるように彼ら、彼女らに「技術」と「誇り」を手渡すこと。

話の核となるのは、国際協力、医療ボランティアですが、年に1週間、自分が情熱を注ぐことをやり続けることで、人生の豊かさを創り出している彼の姿から、「人生で一番大切なものは何か」を考えるキッカケになってくれればという気持ちがあります。

▼ ドキュメンタリー映画 “Dr. Bala” 予告

Bala(バラー)とは

Bala(バラー)とは、ビルマ(ミャンマー)語で「力もち」を意味します。

彼の東南アジアでの活動は2007年に訪れたミャンマーから始まります。映画の中でも出てきますが、彼はそこで “バラー” と呼ばれていました。

このドキュメンタリーの中で、大村氏は色々な「力」を発揮していきます。私自身も、その力に感心し