家族と過ごせない児童養護施設の子供たちに少しでも楽しいクリスマスとお正月を✩.*

家族と過ごせない児童養護施設の子供たちに少しでも楽しいクリスマスとお正月を✩.*
色々な事情で親から離れて暮らしている子供たちがいる事をご存知でしょうか?家族と離れて暮らし心に傷や悩みを抱えながら、寂しい想いをしている児童養護施設の子供たちに少しでも笑顔になってもらいたい!!少しでも楽しいクリスマス・お正月を過ごしてもらいたい!!そんな想いで始めたプロジェクトです。

初めまして!

プロジェクトページをご覧頂きありがとうございます!

Feliceto-send to you-代表の武山です。

私は幼少期に養護施設に入りました。
母親から離れてしまった寂しさや孤独感を抱きながら、人の顔色ばかりを気にして生きてきました。自分の意見を言えば嫌われる。離れていかれてしまう。そう言う思いから自分の意見や気持ちを話す事は自然となくなり、八方美人で過ごしてきました。

普通の家の友達と自分を比べる事も多く参観日や運動会、三者面談など学校で行われる行事も楽しい反面、他の子とは違い親が来ない寂しさでいつも泣きそうな気持ちを押し殺して明るく振る舞っていました。悲しい顔をしたら施設の先生が可哀想だ。泣いて弱い自分を見せるのは絶対に駄目だ。と言い聞かせ生きてきました。

※太秦映画村に行った時の写真

施設内のイベントでも、他の人の目を気にせず負い目も感じず楽しめるのに、どこか寂しい想いが常にふっと湧き出てくるそんな思い出です。もちろん、楽しい事もたくさんあり、笑いながら過ごせていた事も確かな事です。色々な事情で家族と離れている方が幸せな子供も、たくさんいる事も事実です。しかし、家族と一緒に暮らし同じ空間を過ごす事が何よりの幸せで、それが願いでもある子も多くいます

※養護施設のみんなで遊園地に行った時の写真

親と離れて暮らし寂しい想いをしている子供達に少しでも笑顔になってもらいたくクリスマス&お正月イベントを考えました‼

クリスマスイベントは普段貰えない物や、買えない物を提供し、クリスマスを笑って過ごせるイベントにしたいと思います。

※退所後の為の調理実習の写真

そして、自分たちの事を養護施設の職員以外の大人が見てくれている。そんな風に感じて欲しいと願っています。

辛い思いを沢山してきた子供たちに1つでも多くの幸せを届けたい‼︎

あの時、私が”こんな人が居たらいいな”と思い描いていた大人になり子供たちに寄り添っていきたいと強く思います。

※施設内でBBQをした写真

現在、児童養護施設を退所した後、子供たちが生きていくには問題がたくさんあります。

保証人が居なく住む場所が見つからない。施設を出て生活を安定させるまでの貯金がない。1ヶ月の生活を一人で過ごしてきてないので、どう支払いをして生きていけばいいのかわからない。一度、道を踏み外してしまえば這い上がれるのは、本当に困難で、男の子ならホストになったりクスリを売ったり、反社になったりします。女の子はキャバクラや風俗などに足を踏み入れてしまう子は後を立ちません。

⚠️決して夜の仕事自体が悪いという訳ではありません。

そんな子供たちを、減らす為に養護施設の時から交流を持ち、職員や同級生とは違う関係を築き、退所した後の現実を教え、助けになるシステムを作りたいと考えます。

その中で、諦めがちな夢やしたい事を同時に応援し、退所した後の長い人生をしっかり見つめて欲しいと願います。18歳で世の中に出て、家族に頼れないからこそ、施設にいる間にしっかり自分の人生と向き合い、出た後もしっかり生きていけるようなシステムが、必要だと感じました。

そして、本当に助けが必要な時は、相談が出来る場所・安心する場所が提供できればと思います。

※児童養護施設・養護施設退所者への招待イベント時の写真

私が実際に、同じような事を思いながら生きてきました。

初めての一人暮らし、毎月の支払いが分からなくていつの間に滞納。1ヶ月生きていくのにどれだけのお金がかかるのか、どんな風にみん