東京理科大学『TUSアンバサダーコンテスト』で従来の枠組みを超えた感動を。

東京理科大学『TUSアンバサダーコンテスト』で従来の枠組みを超えた感動を。
理大祭での新たな試み『TUSアンバサダーコンテスト』。ジェンダーの枠組みを超えて、候補者が "ありのままの姿" を競い合うコンテストをオンライン配信にて開催いたします!そして我々は、オンラインの枠組みをも超えた感動をお届けする為に、皆様からのご支援をお願いしております。

はじめに・ご挨拶

はじめまして!東京理科大学 神楽坂地区理大祭実行委員会です。

今年で73回目を迎える、東京理科大学の学園祭『理大祭』。

周辺地域の皆さまから、ご支援・ご協力をいただいて開催されており、2019年度は3キャンパス合わせ、のべ40,000人以上のお客様にご来場いただきました。

本年度は9月20日(月・祝)、21日(火)の2日間で開催いたします。

とても長い歴史のある理大祭ですが、更なる進化を求め、今年度より新たに「TUSアンバサダーコンテスト」を開催することといたしました!

コロナ禍により皆様に会場に足を運んでいただくことは叶いませんが、オンライン配信でお届けすることでより多くの皆様に感動をお届けできるように、スタッフ一同精進しております。
これまでの活動

〈新型コロナウイルス感染症の拡大〉

2020年度も理大祭開催に向けた準備を行ってまいりました。

しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、理大祭自体が中止となってしまいました。

〈TUSアンバサダーコンテスト〉

いまだ感染症拡大が収まらぬ中、オンラインだからこそできる、社会問題解決を考えるイベントを開催しようと考えました。

そして、ジェンダー平等に配慮した「TUSアンバサダーコンテスト」の開催を決定いたしました。

私たちは、オンラインという枠組みを超えた演出を行いたいと考えております。

具体的には、プロの舞台監督、カメラマンをお呼びし、ハイクオリティな撮影機材、視聴者の方を退屈させない動画編集技術を総動員することにより、オンラインの枠組みを超えた感動をお届けしたいと考えております。

〈これまでのご協賛活動〉

これまで、私たちが個人でご協賛を頂いていたのはOB・OGの方々のみでした。

しかし、今年度から東京理科大学神楽坂地区理大祭としての新しい試み、「ジェンダーレスコンテスト」を開催するにあたって、この取り組みがより多くの方に良い影響を与えられるよう、来年、再来年とレベルアップしていきたいと考えております。

そこで、この活動を通して、私たちの精神にご賛同いただける方にご協賛いただきたいと思いました。
このコンテストで実現したいこと

今年度のTUSアンバサダーコンテストのテーマは、“Stay as you are (ありのままで)” です。

“Stay as you are”という言葉には、2つの願いが込められています。

①性別という壁を取り払うことで、多様な個性やオリジナリティーをありのままに受け入れ、候補者の魅力の発見や成長の場を作り上げたい。

②容姿だけで判断されるのではなく、候補者の興味のある学問分野や自分が誇れる経験談の披露など、候補者の総合的な魅力を世の中に発信していきたい。

“女性らしさ・男性らしさ”ではなく、「ありのまま」を認め合い、発信していく。そしてこの活動を通して、候補者たちが新たな自分を発見することを私たちは応援していきます。

2021年3月、WEF(世界経済フォーラム)が「The Global Gap Report 2021」を公表し、ジェンダーギャップ指数(男女格差を測る指数)を発表しました。

2021年の日本の総合スコアは0.656、順位は156ヶ国中120位と、とても低い数字となっています。

このような現状を受けて、現在、日本では40以上の企業様がジェンダー平等社会の実現に向けた活動をなさっております。

また、海外ではジェンダーやセクシュアリティ

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