第2弾!!引退乗用馬の終の棲家を奥能登へ!

第2弾!!引退乗用馬の終の棲家を奥能登へ!
ウッドショックと行政からの指導に伴う引退乗用馬厩舎建築費用の高騰により、新たに追加する設備費用として、電気及び上下水道設置費用をクラウドファウンディングしたい。

はじめに・ご挨拶

一般財団法人ホースコミュニティ代表理事で元調教師の角居勝彦です。

我々の団体では、引退した競走馬を初めとした馬の多様な利活用を進めることにより、馬と人が身近になる社会の構築を目指して活動しています。

昨年は、私のふるさとである石川県の奥能登に『引退乗用馬の終の棲家』作りの厩舎建築のために多くの方からご支援を頂きありがとうございました。

本年6月には、地元珠洲市のメンバーを中心に「奥能登・馬プロジェクト」を立ち上げ、この団体を中心に引退馬の終の棲家を作ることとなりました。

これからの引退馬たちは余生を過ごす場でありながら、馬糞堆肥の農業への活用や観光客の馬とのふれあい体験活動によって持続可能な活動に繋げていきます。
このプロジェクトで実現したいこと

多くの方から注目されたことにより、現在繋養しているドリームシグナル号(シンザン記念(GⅢ)勝馬)に会いに牧場へ来場される方が増え、それに伴い、行政から適切な厩舎建築にするための指導もあり、厩舎建築にかかる費用が増大したこと、また、本年に入ってからウッドショックと呼ばれる木材価格の高騰により厩舎建築費用が倍以上に膨らむことになりました。
さらに、電気及び上下水道設置のための費用をこのクラウドファウンディングで募集出来ればと考えております。

奥能登のご紹介、プロジェクトを立ち上げた背景

珠洲市(すずし)は奥能登と言われ石川県の中でも非常に過疎化の進んでる場所です。主な産業は漁業、農林業が中心で非常に産業の少ない場所なので馬を使った農林業、教育、福祉、観光を循環させていきたい。

あらゆる使役に使って最後は、雑草を食べて、たい肥にする馬糞(ボロ)をするだけでも役割を持たせられるような場所を作りたい。

海の幸、山の幸が豊富な奥能登に位置する珠洲市です。

過疎化が進み休耕田も沢山あり馬には最高のリゾート地です。

移住者の受け入れにも力を入れていて将来的には、馬との生活も?

元々は、牛の為の広い牧草地もあり養老馬達がゆっくりのんびり暮らせる最高のシチュエーションです。

資金の使い道・実施スケジュール

約150万円で電気、上下水道と電気を設置。大元からの埋設距離が長いためコストがかかる。

また、土地が粘土質で雨が降ると車の乗り入れができないため、砂利等を入れて駐車場を作りたい。

もし余れば厩舎建築でコストカットした部分を戻し利便性を向上したり放牧地を広くしていきたい。

また、この事業に期待している方が多いと感じることから、今後、この事業を拡大して何回かに分けて引退乗用馬を受け入れる活動にしたい。
リターンのご紹介

・ホースセラピーねっと2021オリジナルキャップ(角居師サイン入り)

・二三味コーヒーバウム(厚さ4センチ、直径およそ14センチ)

・珠洲市の生産者自身で運営する無農薬野菜市“ゑゝ市”の野菜セット

・ホースコミュニティオリジナルポロシャツ(黒)サイズはS・M・Lより備考欄にご記入ください。

・ホースコミュニティオリジナルジャンバー(紺)

・馬と泊まれる鉢ヶ崎ケビン 「私(角居勝彦)と競馬談義なり、馬の取扱いなり、人生相談なりを希望される方は、毎月9日10日、21日~27日を除いた日を希望のうえ、お申込みください。尚、上記日程は確約ではございませんので、急用が入った場合はご容赦ください。」
最後に

今後、引退乗用馬の受け入れ拡大のモデルケースになると思います。人の使役に答えて長年頑張ってきた馬たちに、最後の休息の場を自然豊かな珠洲の街で子供や

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