初めて作ったコンピレーションHazy visionsをレコードでリリースしたい!

初めて作ったコンピレーションHazy visionsをレコードでリリースしたい!
生まれて初めて企画したコンピレーションアルバム"Hazy visions"、素晴らしい作品になったのでアナログレコードでモノとして形に残したい。そんな思いを応援していただけたら嬉しいです。

こんにちは、ユーラリといいます。
音楽活動を行っていて、MVを作ったりライブをしたり、いろんな国のいろんなレーベルから音楽をリリースしたりしています。

他にもForgot Imprintというシカゴに拠点を置くレーベルの運営に関わらせていただいています。
今回そのレーベルで初めてコンピレーションを企画することができました。

今回のプロジェクトで実現したいことは、その私が初めて企画したコンピレーションアルバム”Hazy Visions”をアナログレコードでリリースすることです。

プロジェクトをやろうと思った理由

私は2019年から本格的に音楽活動を開始し、ベッドルームミュージシャンとして音楽やミュージックビデオを自分の寝室で自主制作してきました。
そしてイギリスのレーベルからリリースができたり活動が外向きになり始めた2020年、コロナによりツアーの中止やライブ活動の停止を余儀なくされました。

それから一年、コロナの中でも部屋からのオンラインライブやリリース、ミュージックビデオの作成など、小さな部屋の中から自分にできることを頑張ってきました。

それと同時に進めていたプロジェクトがあります。
それは完全リモートで世界中のアーティストから楽曲を集めて、コンピレーションアルバムのリリースを行うということです。
それがこの”Hazy Visions”です。

Hazyとは”霞んだ”という意味で、”Hazy Visions”とは先行きが見えない今の世の中をイメージした作品集です。
アートワークも自分で水墨を使って描きました。

初めてのことばかりでうまくいかないことも多かったですが、準備に一年以上を費やした結果、Radioheadのトムヨークも彼のファンであるEomacの実験的別名義OMICや、エレクトロユニット2814のメンバーでありアルバム「Birth of a New Day」がイギリスのローリングストーン誌で高い評価を得たHKEなど、様々なジャンルの豪華なアーティストが参加してくれた素晴らしい作品集ができました。

8月6日にはSpotifyやApple musicなど様々な配信サービスで提供が開始されました。
そして聞くにつれ、このアルバムをデジタル配信だけでなく是非レコードでもリリースしたい、形のあるものとして残したいという思いがどんどん強くなりました。

具体的にはこちらのQratesという個人でもレコードを作成できるサービスを利用しようとしています。
https://qrates.com/projects/24016-hazy-visions-forgot-imprint-compilation

Qratesはレコード特化のクラウドファンディングサービスのようなもので、こちらから予約購入もできるのですが、サイトが全編英語かつ入力フォームや支払い方法にも少々クセがあるため、買いたいけどどうしていいかわからない!という声をいただきました。
なので日本国内用の購入受付を用意しようと考えたのも本プロジェクトのきっかけの一つです。
どちらで購入しても支払い額はおおよそ変わらないよう設定しておりますので、ご都合にあう方でご購入頂けたら嬉しいです。(レコードの価格はQratesの販売価格25ドルと送料15ドルを参考価格としています。レートが変わっていたらすいません。)

レコードの色はクリアホワイトカラーで、向こうがうっすら透ける様子が”霞んだ視界”というテーマに合っていると思います。

マスタリングもアナログのリリースを数多く行ってきたO

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