秋田の漬け物『いぶりがっこ』を広めたい!秋田いぶりがっこ協同

秋田の漬け物『いぶりがっこ』を広めたい!秋田いぶりがっこ協同
秋田名物『いぶりがっこ』を生産する代表的な会社6社、それぞれのいぶりがっこ商品詰め合わせ!コロナ禍の打撃を受けてフードロス手前のいぶりがっこを皆様に格安でお届けします!各社の味をお楽しみください。お気に入りのいぶりがっこを見つけよう!

はじめに・ご挨拶

はじめまして!秋田県特産のいぶりがっこを生産する協同組合『いぶりがっこ協同組合』秋田白神食品の荒谷です。

今回のプロジェクトでは、いぶりがっこ共同組合に参加している「おばこ食品」「秋田白神食品」「奥州食品」「ゆめ企画」「桜食品」「いぶりの里」全6社がそれぞれ自慢のいぶりがっこを生産しています。本場秋田のいぶりがっこを食べ比べてあなたの好きな一本を見つけてください!

商品・お店が作られた背景

今のように冷蔵庫が一般家庭に普及する前のお話。
雪国秋田では、食料が不足する厳冬期を乗り切るため、
塩や味噌、醤油などで食料を漬ける発酵食文化が発達しました。
一般的に、だいこんを天日干しにして、漬物にしたものが「たくあん」です。
しかし、秋田の冬は日照時間が少なく、気温も氷点下となる雪深い環境では、だいこんを干すことができませんでした。
そこで家の中の囲炉裏の上でだいこんを吊るし、燻すことで乾燥させて漬物をつくりました。
それが、「いぶりがっこ」の始まりです。
冬の寒さ、雪にも負けずに家族に美味しいものを食べさせたい、というまさに雪国の知恵の結晶です。

〈いぶり〉とはもちろん〈燻した〉という意味。
〈がっこ〉とは秋田で〈漬物〉を意味する方言です。
一説では「雅な香りのするもの。」転じて「雅香(がっこ)」となったという説もあるらしいです。
楢や桜の木で燻すことで、独特の香ばしい燻製の香りを纏い、米ぬかを用いて漬けこみます。
かつては秋田県内の家庭で作られてたという郷土料理です。現在ではさまざまな生産者が、先人たちの伝統の味と製法を守りながら、それぞれの味を今に伝えています。
私たちの商品・お店のこだわり

いぶりがっこはそれぞれの作り手さんによって全く違う味わいになる漬物です。
同じ製造工程を行う中で、大根の種類、多少の燻し具合の違いや漬け方、漬け樽を保存している場所の環境(その場所、その年の天候も影響)といった些細な要因でその作り手さんの味が出てくるからです。

だからこそ今回のプロジェクトは皆様に喜んでいただけるのではないかと思っています。

いぶりがっこのつくり方
1.だいこんを収穫する

だいこんは主に秋田県産の白首大根。
契約栽培農家が育てた大根を使っています。
2.だいこんを水洗いし、縄で編む

入荷しただいこんを冷水で洗い、
満遍なく燻製させるために太いものから細い順に、
だいこんを手作業で縄編みします。
3.燻製作業

専用の燻製工場に縄編みしただいこんを吊るし、
楢や桜など広葉樹の原木を燃やした煙で3、4日間、昼夜燻す。
香りを付け、水分を飛ばすために最も重要かつ過酷な作業です。
4.漬け込み

燻製し終わっただいこんを、
米ぬかや砂糖、塩などで作った糠床で漬け込みします。
漬け込みには約2ヶ月ほど要します。

燻し直前の大根

漬け込み作業中

薪追加の様子
リターンのご紹介

秋田いぶりがっこ共同組合に加盟しているいぶりがっこ生産会社、それぞれのいぶりがっこを詰め合わせ!
各社それぞれの味をお得に一回でご購入いただけます!
シンプルなようで奥深いいぶりがっこ、作る者によって違う味わいになる各社のいぶりがっこをお楽しみください!

毎日の晩酌に、一日ごとに別のいぶりがっこを楽しむのも面白いかもしれませんね。

秋田いぶりがっこ協同組合各社の返礼品の数々

秋田いぶりがっこ協同組合の「おばこ食品」「

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