アフリカの新しいオペラ!ブルキナファソで、現地の人々とじっくり・ガッツリ・コラボ

アフリカの新しいオペラ!ブルキナファソで、現地の人々とじっくり・ガッツリ・コラボ
世界最貧国の一つ、西アフリカのブルキナファソで、現地の伝統音楽奏者たちとのコラボで新しいオペラを作っています。アフリカ人が自らの視点で語るアフリカの歴史、苦難と希望の物語を、アフリカの豊かな音楽を取り入れて描く、アフリカ独自のオペラの誕生をサポートし、見守ってくださいませんか。

手紙付きでお送りいたします。 164cm×23cm ブルキナファソ産の綿100% ボアバ族の伝統柄。

15000円のご支援 : プロジェクトの核となっているバンド、SABABOU KADI KEIKOの初CDアルバムをバンドメンバー全員のサイン入りで差し上げます。録音、マスタリング、カバーデザインなどすべて、MADE in BURKINA FASOにこだわったアルバムです! 収録曲はオペラの中から、祖国に残してきた、今は会えないお母さんへの手紙を歌詞にした5曲。主な歌詞はフランス語ですが、現地語であるボアモ語、デュラ語、そして何と日本語で歌われるところもあります!

30000円のご支援 : 2022年中のあなたのお誕生日に、グリオたちがお祝いの歌を演奏して、その録画をオンラインでお届けします。歌詞にはあなたのお名前を入れて歌わせていただきます! 

50000円のご支援 : グリオが芸能の傍ら家業としている機織りによって製作された織物 B – 壁掛け、あるいはソファカバー用を、製作者の写真とお礼の手紙付きでお送りいたします。約185cm×234cm ブルキナファソ産の綿100% 

70000円のご支援 : グリオが芸能の傍ら家業としている機織りによって製作された織物 C – 壁掛け、あるいはソファカバー用を、製作者の写真とお礼の手紙付きでお送りいたします。約185cm×234cm ブルキナファソ産の綿100%  柄を織り込んだ、よりいっそう手間のかかった品物です。
最後に

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。拙い文章でどこまでお伝え出来たか不安ですが、もし、このプロジェクトにご興味を持っていただけたら、本当に嬉しいです。専用ホームページ (http://www.labasouici.net) やインスタグラム(https://www.instagram.com/labas_ouici) などでも、詳しい内容や、日々の生活ぶりをご紹介しております。どうぞご覧ください。
ブルキナファソの人々にとって、日本は遠い遠い憧れの国。敗戦から立ち直り、驚異のテクノロジーを発展させた国というイメージで、とても尊敬されています。そして、先祖を敬う習慣や、太鼓が好きなこと、個人主義的でなく和を尊ぶことなどに、彼らは心底共感を覚えます。
どうぞ私たちのオペラプロジェクトチームの一員となって、アフリカ独自のオペラの誕生へのプロセスに立ち会い、プロジェクトの経済面を支援していただき、オペラ完成まで歩みを共にしてくださいませんか?
いつか必ず、日本での公演を実現させたいというのがメンバー全員の夢です。

応援メッセージ
エチオピアUNESCO所長 
横関祐見子様アフリカの物語がブルキナファソの人々と日本、そしてヨーロッパ諸国との協働でアフリカ独自のオペラになると聞いた時、期待でドキドキしました。西アフリカの吟遊詩人とも言えるグリオールの人達の紡ぎだす素朴で美しい音とリズム、新しいオペラの誕生です。今年5月に公開された第一幕を聴いて何故か涙がこぼれました。世界がコロナ・パンデミックと戦う中で、こんな素晴らしい音楽を実現させる藤家溪子さんの類まれな才能と情熱にエールを送ります。

ヨーロッパ連合ブルキナファソ大使夫人 Alexandra Vetter様

日本とブルキナファソの音楽の実験 – それは夢のような冒険です! そしてそれこそが藤家溪子さんが彼女の作品で表現しているものなのです。 彼女のオペラプロジェクトは、異文化の壁を超える、素晴らしい

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