超人気あゆ料理の店『食処さかもと鮎やな』をコロナと豪雨災害から完全復活させたい!

超人気あゆ料理の店『食処さかもと鮎やな』をコロナと豪雨災害から完全復活させたい!
全国各地の方々が、この店の味を求め坂本町を訪れる鮎料理の専門店『食処さかもと鮎やな』。昨年は、コロナの影響で営業中止を決断。その直後令和2年7月豪雨の被害を受け、建物・設備全てが流出。それでもあきらめず、被災地坂本町に鮎料理で笑顔を取り戻したい!!『食処さかもと鮎やな』の復活にご支援をお願いします!

はじめに・ご挨拶

 はじめに、本プロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます。

 私たちは、熊本県八代市坂本町で『食処さかもと鮎やな』を運営している一般社団法人さかもとです。『食処さかもと鮎やな』は、2017年に営業を開始した鮎料理の専門店です。2019年までの3年間は、九州各県をはじめとする全国各地のお客様に足を運んで頂いておりました。

 しかし、昨年度は新型コロナウイルスの影響で6月に断腸の思いで、営業中止を決断しました。その直後の7月に熊本県を中心に発生した令和2年7月豪雨の影響で、隣接する球磨川が大氾濫。店舗・什器・調理器具全てが濁流に飲み込まれ、使用不能となりました。

 このような状況の中でも諦めず、坂本町の早期復興と鮎料理を楽しみにしていただいている多くのお客様のため『食処さかもと鮎やな』を完全復活させたいと日々奮闘してきました。

お店が作られた背景

 熊本県八代市坂本町は、一時19,000人いた人口が、現在では3,000人にまで減少している少子高齢化と過疎化が急速に進行している町です。一方で、町の中央には、日本三大急流の一つである一級河川球磨川が流れ、その周囲を緑豊かな山々に囲まれています。

 『食処さかもと鮎やな』は、坂本町の「豊かな自然×高齢者」という発想をもとに、坂本町全住民で立ち上げた、鮎料理専門店です。食材は全て地元で採れたものを使用し、従業員には地元の高齢者を多く雇用しています。地産地消を推進するとともに、高齢者の雇用と生き甲斐を生み出す場となっています。
私たちのお店のこだわり

私たちのお店の3つのこだわりを紹介します。
①利益は全て地域に還元!
 『食処さかもと鮎やな』の利益は、坂本町の地域活性化と住民の方々の生活向上に使用されます。そのため『食処さかもと鮎やな』の盛り上がりは、坂本町の活性化につながります。

②100%地元の食材を使用!
 『食処さかもと鮎やな』で使用する食材は、メインの鮎はもちろんのこと、お米や野菜など全ての食材で地元のものを使用し地産地消を推進しています。

③坂本町の魅力発信!
 『食処さかもと鮎やな』では、美味しい鮎料理を食べながら、清流球磨川を一望できます。九州各県をはじめとする全国各地から『食処さかもと鮎やな』に来ていただいたお客様には、鮎料理と共に坂本町の魅力を感じていただける場となっています。
プロジェクトを実施する背景

 ここまで書かせていただいたような背景やこだわりを持って、2017年から営業を開始した『食処さかもと鮎やな』でしたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で6月に営業中止を決断しました。その直後の7月に熊本県を中心に発生した、令和2年7月豪雨の被害を受け『食処さかもと鮎やな』の店舗・什器・調理器具は全て濁流に飲み込まれ、使用不能となりました。

 そこから1年が経過した2021年7月3日、坂本町の復興商店街の一部に『食処さかもと鮎やな』は復活しました。しかし、土日祝日に限定した営業となっており、店舗の規模も水害以前の半分となってしまいました。そのため、現在は『食処さかもと鮎やな』完全復活と呼べる状態ではありません。
 水害以前の店舗の広さ、調理場の広さ、調理器具の充実、平日の営業再開を行なうためには、資金が不足しています。どうか、ご支援いただけると幸いです。
プロジェクトで実現したいこと

 『食処さかもと鮎やな』完全復活!!(平日営業の再開、店舗・調理場の拡充等)
資金の使い道

 冷凍ストッカー   約20万円
 電子レンジ