大切に育てた和牛のホルモンがピンチ!超新鮮ホルモンカレーを開発して生かしたい!

大切に育てた和牛のホルモンがピンチ!超新鮮ホルモンカレーを開発して生かしたい!
コロナ禍による飲食店の営業停止や時短で、上質なホルモンが大量に行き場を失っています。全国から良質な和牛が集まる京都で、食肉の卸売りを担う「京都食肉市場」では、この超が付く新鮮で質のいいホルモンを、なんとか生かしたいという思いで、「ホルモンカレー」を開発することになりました。

※開発中であり、多少変更になる場合があります。その際はお知らせいたします。

・殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌

・内容量:1食分200g

・保存方法:直射日光、高温多湿を避け常温で保存

・賞味期限:1年

・この商品はレトルトパウチ食品です
資金の使い道

カレーの開発費として大切に使わさせていただきます。
応募方式

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
お届け予定

10月以降にリターンの発送予定です。
プロジェクトで実現したいこと

・生産者が手塩にかけて育てた素材を絶対に無駄にせず、生かすこと。

・世界最高水準の衛生管理で処理された京都食肉市場の上質なホルモンを広く知ってもらうこと。

・質の高いホルモンを家庭で食べてもらえる機会を増やすこと。
京都の牛肉文化と私たちについて

〇京都人は肉が好き

総務省の家計調査によると京都市の牛肉消費量と消費金額は過去何年にもわたり、常にトップクラスに入っています。

京都人にとって肉と言えば牛肉。

肉じゃが、カレー、カツのスタンダードは当然、牛肉となります。

(もちろん、家庭によって違いますし、トンカツもありますが・・・)

そして、ご馳走といえば、和食と並んですき焼き、ステーキなど、牛肉を使った料理がその代表格としてあがります。

関西には神戸牛・近江牛・松阪牛などのブランド牛産地があり、昔から京都の人はおいしい牛肉を好んで食べてきました。

〇京都食肉市場ブランドとは

京都食肉市場ブランド
京都食肉市場は生体の牛・豚をと畜解体し、枝肉はせりにかけ、内臓は定価販売にて卸売している会社です。牛・豚とも部分肉加工サービスをしており配送も致します。牛・豚内臓の研究用検体も取り扱っております。平成30年度には最新HACCP対応の衛生的な新施設が完成し、輸出認証のトップであるFSSC22000を取得する予定です。対米...

京都食肉市場には全国から良質な黒毛和牛や国産牛が多く集まり、その数は80以上にのぼります。

京都食肉市場は、すき焼き・しゃぶしゃぶ発祥の地である古都京都において、100年以上の歴史を有する食肉市場として、京都や関西圏の消費者のみなさま、国内・海外から訪れる観光客の皆さまに満足いただけるような良質な牛・豚を集め、市場で買い付けをする買参人とともに活気のある市場、豊かな食肉文化を築いてきました。

2018年からは最新設備の新施設となり、国際基準の衛生管理手法を導入し、徹底した品質管理体制の下、より安心安全で高品質な食肉を供給できるようになりました。

今後は日本全国、そして海外 でも京都食肉市場が選ばれるよう、更なる努力をしてまいります。

京都食肉市場では、当市場において食肉加工し販売された「黒毛和牛」「国産牛」「国産豚」「国産ホルモン」について「京都食肉市場ブランド」として認定します。

〇京都食肉市場のホルモンの美味しさのヒミツ

先にも説明したとおり、京都食肉市場には全国から良い牛が集まる中で、和牛が8割を超えます。

全国から集荷をする市場の中でここまで和牛比率が高い市場はまれです。

精肉の質がいい和牛のホルモンは間違いなく良質です。

タンやハラミはもちろん、今回使用する小腸はプリップリッしており、抜群のおいしさです。

〇食肉の目利きを育てた京都の歴史

京都市中央食肉市場の前身である「京都市と畜場」は1909(明治42)年 に開設されました。

以来、100年以上続く長い歴史の中で、京都の食文化の中でもまれながら、卸売市場や小売のお肉屋さんは良い肉を見極める「目利き力」を鍛えてきました。

〇牛肉大好き京都人も、家庭ではあまりホルモンを食べない

牛肉大好きな京都人ですが、ホルモンについては家庭の食卓の