「本棚のシェア・コミュニティ」から、糸島の中心商店街の文化と活気に貢献する!

「本棚のシェア・コミュニティ」から、糸島の中心商店街の文化と活気に貢献する!
みんなで本を持ち寄り、みんなで運営する「糸島の顔がみえる本屋さん」のクラウドファンディングが開始から10日で目標を達成!ネクストゴールに挑戦することになりました。糸島市民、学生のみなさま、是非、本棚オーナーとしてご参加ください。自分らしさを表現できる場で糸島の中心商店街の文化と活気に貢献しましょう。

糸結」では、宿主や大堂と「旅人」の交流が生まれ、2019年に創った糸島中心地にあるシェアオフィスでは、人と場所も少しずつ成長するアットホームなコミュニティを目指しています。

私たちが出会ったのは約2年前。中村は「ありのままの自分で生きること、ありのままに生きていきたい人を応援する」ことを自身のミッションに掲げていて、共通点が意外と多い二人。本プロジェクトは、互いに「本棚をシェアしつつ、本棚オーナー同士の交流や、来店者と本棚オーナーの交流が生まれたら、面白くない??」と密かに抱いていた中、大堂が”中村さんがブックマンションをやりたいらしい”という情報を嗅ぎ付け、話が一気に話が進みました(笑)

今回私たちは、糸島の中でも、歴史や伝統を保ちながらも新しい変化を受け入れ、進化を続ける筑前前原でこのプロジェクトを始めます。「個」の時代、多様性の時代と言われる今だからこそ、本棚オーナーとなる一人ひとり、そして来店者のみんなが、それぞれ好きなことを表現でき、自分らしくイキイキした状態で居られる、そんな本屋さんを生み出すことができればと思っています。

これまでの活動

本プロジェクトメンバーの大堂は、2017年に独立し、10年ほど勤めた総合商社を飛び出し、東京から家族で糸島に移住しました。九州大学生向けの「地域にひらかれた学生寮」を作るためです。現在5棟の寮を運営し、そのうち1棟は社会人混住型の起業家シェアハウス。その他「関わる人々がイキイキできるコミュニティを創る」をキーワードに、古民家ゲストハウス「糸結」 、地域と学生の憩いの場「マルベリーハウス」(カフェ併設)、人も場所も少しずつ成長するアットホームなシェアオフィス「糸島よかとこラボ」などを糸島周辺で仲間と共に立ち上げてきました。

一方、同メンバーの中村は、足掛け4年の毎月の糸島通いのあと、コロナをきっかけに、昨年独立、移住をしました。コーチングや、コミュニケーションの講座開催、経営アドバイスなどの仕事と並行して、現在、糸島の葡萄で糸島のワインを作る勉強会の世話人を務め、『地域通貨い~と』のコアメンバーでもあります。大堂、中村とも、2021年4月からはじまったコミュニティラジオ「ラヂオいとしま」のプロジェクトに参加し、それぞれ毎週配信される番組のパーソナリティも務めています。
資金の使い道・実施スケジュール

ご支援いただいたお金は、以下の用途に活用させていただきます。また、このクラウドファンディングのプラットフォーム使用料も集まったお金から支払います。

①本棚の設置:オーナーの皆様の大切な本を並べるための本棚を一から手作りします。その材料費などに充てさせていただきます。

②本屋の改装工事:商店街のテナントを借りて本屋を運営するため、そのテナントの傷んだ床や壁を改装します。
③什器や備品の購入:お客様がくつろげる椅子やテーブルなどを調達します。また、書籍の管理などに必要な備品類も取り揃えます。

なお、スケジュールについては、下記で予定しています。(進捗によって変更がありえることをご了承ください)

2021年7月15日までに 賃貸契約完了

2021年7月31日 クラウドファンディング終了

2021年8月中 改装・運営体制構築

2021年9月4日 店舗オープン予定

2021年9月後半から10月 イベント実施予定(詳細決定次第お知らせします)

2021年9月後半から年内 順次リターン発送

リターンのご紹介

本棚のオーナーとなる一人ひとりが、それぞれのやり方で