社会福祉士として挑戦 ”ふるさと久喜市の社会資源『わし宮団地』を元気にしたい” 

社会福祉士として挑戦 "ふるさと久喜市の社会資源『わし宮団地』を元気にしたい" 
私が幼少期に過ごした久喜市のわし宮団地を舞台に、子どもたちが住みやすく、そして子育て世代にやさしいまちづくりを目指します。具体的には、新規事業の出店による「商店街の活性化」、子ども並びに大人への「学習支援の場づくり」、子どもへの見守り活動をはじめとする「地域福祉へ貢献」に取り組んでまいります。

ンカを代表する紅茶で、標高1500~1800Mほどのスリランカ中央山岳地帯で栽培されています。特徴は、光沢のあるルビー色をしており、甘く芳ばしい香りとまろやかなコクのある味です。ストレートでもミルクティーでもどちらでも、お楽しみいただけます。

・テトラティーバッグ アールグレイ 1袋10個入り/1袋20個入り

『アールグレイ』

ほんのりカカオのような独特な香りを持つ「キャンディ」と、渋みが少なくまろやかで、コクのある濃厚な味わいがある「ルフナ」に、柑橘系のベルガモットの香りをブレンドしています。すっきりとした爽やかな味わいをお楽しみいただけます。

・テトラティーバッグ ヌワラエリア 1袋10個入り/1袋20個入り

『ヌワラエリア』

スリランカ(旧セイロン)のなかで、標高1800M以上の高所で栽培させる紅茶で、『セイロンのシャンパン』と称されています。特徴は、淡いオレンジ色をしており、少し青みが残る茶葉が生み出す適度な渋みがあることです。柑橘系のフラワリーな香りがし、ストレートで味わっていただくことをおすすめします。

・テトラティーバッグ サワーサップ(フレバー紅茶) 1袋10個入り/1袋20個入り

『サワーサップ』

ほんのりカカオのような独特な香りを持つ「キャンディ」と、少し青みが残る茶葉が生み出す適度な渋みと柑橘系のフラワリーな香りを持つ「ヌワラエリア」に、マスカットのような爽やかさと酸味を持つスリランカの果物「サワーサップ」の香りをブレンドしています。程よい酸味と、ほのかに香る甘さがするフレバー紅茶です。

以上、各種類1袋10個入りと1袋20個入りの2つを自信をもってご用意する予定です。

写真はイメージです。これより広い店舗で、コミュニティの場をつくっていきます

わし宮団地には、住む場所、小学校などの教育を受ける場所、近隣に大型商業施設などがあることから働く場所が揃っています。これら社会資源を生かしながらふるさとわし宮団地を、子どもたちの活気ある声が響き渡っていた景色にしたく、「子どもたちが楽しく過ごせるまち」、「子育て世代にやさしいまち」の実現をめざします。

緑と広いグランドが調和するわし宮団地校庭が広い小学校
大型ショッピングセンター(アリオ鷲宮)
=プロジェクトを立ち上げた背景=

このプロジェクトを想い立った理由には、大きく2つあります。

①私自身社会福祉士として、専門性を生かした社会福祉活動をすべきであると感じたから

社会福祉士を取得した背景に、児童虐待問題に関心を抱き、児童の権利について考えさせられたことがあります。今回のプロジェクトについて子どもへ視点を置くのは、これに起因をしています。児童虐待が起こりやすいひとり親世帯、あるいはステップファミリー等において、子どもは親の暴力にひたすら我慢を強いられる。「親が悪い」ことは否定できませんが、この背景に潜む社会問題を考えなければならないと感じております。そして、子どもたちにはもちろん何も責任はありません。

社会福祉士としてふるさとへ社会貢献私は子ども時代は、好き放題遊んでいたように記憶していますが、これは決して当たり前のことではなかったと気づかされました。それは子どもたちを見守る大人が、そして地域が連携して「すごしやすいまち」を築いてくれたおかげであると感じています。このことから、今度は私が「子どもたちが楽しく過ごせるまち」、「子育て世代にやさしいまち」を実現し、ふるさとへの恩返しを通して社会貢献を果たす番であると強く感じています。

②仕事で久喜市を