ハウステンボスでお客様を笑顔にしてくれる馬たちの「変わらぬ日常」を守りたい

ハウステンボスでお客様を笑顔にしてくれる馬たちの「変わらぬ日常」を守りたい
オランダの街並みが魅力的なハウステンボスで馬車や乗馬を行っているホースランド新型コロナウィルス感染拡大の影響でお客様が激減。歴代の馬たちが頑張って繋いでくれたホースランドの歴史と馬たちの居場所を守るため皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

はじめに・ご挨拶

私たちホースランドは、長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」内にテナントとして営業しており、現在4頭の馬たちが暮らしています。

馬という動物を通して、たくさんのお客様に笑顔を届けたいと努力を続けて来ました。

しかし、昨年からの新型コロナウィルスの影響で昨年は繁忙期のゴールデンウィークは休園
年末年始もお客様が激減。結婚式のキャンセルも相次ぎ大打撃を受けました。

重ねてこの第5波により、今年のゴールデンウィークの客足は例年の半分以下に。
現在の来客数も非常に厳しいものになっています。

それでも馬たちの餌代を始め、蹄を守るための装蹄代、病気予防のための予防接種や薬代、綺麗な寝床を作るためのおが屑代などたくさんの経費が必要です。

このプロジェクトを成功させるため、皆様のお力添え、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと

ホースランドをなんとか継続して営業し、4頭の馬たちが今まで通り安心してこの場所で過ごし、お仕事していける環境を守りたい。

歴代ホースランドでお仕事してくれた馬たちの頑張りを、この先も受け継いでお客様を笑顔にしたい。
このプロジェクトを立ち上げた背景

きっかけは今年の1月に長い間ハウステンボスの馬車の歴史を作ってきてくれた馬車馬のバオバブが体調を壊し、馬車の引退を余儀なくされたことです。

その前年の2020年、新型コロナウィルスの影響でホースランドの営業は火の車でした。

メインのお仕事である婚礼馬車の予約もキャンセルが相次ぎ、300万円を超える損失がありました。
そしてバオバブの引退。
社長を始めスタッフも、ホースランドの存続を諦めていました。

ですが、他の馬たちが「変わらない日常」を過ごしている姿を目にして、ホースランドがなくなってしまえば、今いる馬たちの居場所もなくなってしまう。
それだけは何としても避けたいと思うようになりました。

婚礼馬車や馬車散策をこれからも継続していくために、赤字経営の中、新たに馬車馬ハウルを仲間に迎え調教し、乗馬担当のカプチーノも馬車の練習を頑張ってくれました。

それでも新型コロナウィルスは勢いを落とさず、客足は減る一方です。
この逆境をなんとか乗り切り、また馬たちと一緒にお客様を笑顔にしたいという思いから
このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動

★ハウステンボスで結婚式を挙げられたカップルを結婚式会場から披露宴会場までお送りする馬車パレード

★オランダの街並みを20分かけて散策できる馬車散策

★直接馬の背中に乗って揺れや温もりが体感できる乗馬体験

★人参を食べさせて馬たちと触合うエサやり体験

★障害者施設の方たちとのホースセラピー

★サプライズでプロポーズをお手伝いさせていただいたプロポーズ馬車

★2020年「音楽の日」で森山直太朗さんを馬車に乗せてテレビ出演

★2020年「わがまま気まま旅気分」でスザンヌさんを馬車に乗せてテレビ出演

★2020年ハウステンボスの秋のCMにバオバブの馬車が出演
ホースランドの馬たち

バオバブ

長年ホースランドの馬車の歴史を作ってきてくれた優秀な馬車馬
2020年には歌手の森山直太朗さん、スザンヌさんを乗せてテレビ出演もし、ハウステンボスの秋のCMにも出演しました。
馬たちのボスで強くて優しい男の子
2021年1月に体調不良のために馬車を引退しました。

ハウル

バオバブの後継馬として4月に仲間入り
ペルシュロンという種類で体重1トン
体が大きい