大垣の町で70年続く料亭「助六」とその歴史を残したい!

大垣の町で70年続く料亭「助六」とその歴史を残したい!
水の都大垣で「料亭」として伝統と食文化に寄り添ってきた「粋料亭 助六」。感染症の影響もあり、流行前以前と同じ状況とは言いがたい状況です。そんな状況下でも新たなことを発信し続ける女将の中村さんを少しでも助けたい。そんな思いからこのプロジェクトを立ちあげました。応援をよろしくお願いします。

はじめに・ご挨拶

こんにちは。プロジェクトリーダーの岩田と申します。今回は大垣で70年続く「助六」の女将の中村さんと共同でクラウドファンディングに初挑戦させていただきます。

コロナ禍が叫ばれる昨今ですが、助六さんも例外ではありません。しかし、女将の中村さんはコロナに負けることなく様々な事を考えたり、発信をしたりと頑張っていらっしゃいます。そんな姿を見て私も何か出来ることはないか、という気持ちになり、今回のプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

私自身大垣で生まれ、大垣で育ちです。そんな私は現在、父が代表を務める小さな印刷で現在働いています。少しではありますが、サラリーマン時代と比べ、経営に携わることが多くなりました。そこでの経験を通して、「会社」を続けていく事の難しさ・大変さはちょっぴり知っているつもりです。自分が生まれ育った町で70年続いている料亭がもっと歴史を紡ぎより多くの方を笑顔にできる、そんな未来を私自ら作って行きたいと考えました。

大垣市はとても住みやすい町です。水の都と呼ばれ、豊かな自然と商業施設や交通機関などの利便を兼ね備え、お子さんからシニアまで多くの方が暮らす温かい町です。

自分が生れ、今日も暮らす町で飲み食いし、出会い、語り合う、そして笑顔になる。そんな文化の一端をになえたらと思っております。
「粋料亭 助六」

大垣で70年、人々を「食」という文化を通して笑顔にしてきた、「粋料亭 助六」さんは”「料亭」という日本文化を守り続ける”をモットーに四季折々の旬な食材をふんだんに使った料理や地元岐阜の食材を使用した料理を出されております。厨房付きのお部屋では、目の前で天ぷらを揚げて、熱々のまま提供するなど「五感」で料理を楽しむことができるのも「助六」さんの魅力です。また、落ち着いた空気で気品のある店内はどこか懐かしさを感じさせる雰囲気で、さらに各個室で料理も頂けるのお仕事での利用はもちろん、小さなお子様のいらっしゃるご家族など、他人の目が気になる事なくお食事を頂くことができます。テイクアウトやお取り寄せグルメ、女将が教える和食マナー講座など、さまざまな事に力をいれられており、何度行っても新しい発見ができる素敵な料亭さんです。

「粋料亭 助六」
〒503-0889
岐阜県大垣市高砂町1-20
TEL:0584-81-1290     

HP https://sukeroku.com/index.php         
女将の中村さんから

この度は初めてクラウドファンディングをさせて頂きます。

コロナ禍で経営は大変な毎日ではありますが応援して下さる皆様がいる事に心から感謝しております。今回はいろいろなご縁から印刷店の岩田様が助六での食事が現在の状況にマッチし、さらに楽しくなる様に応援プランを作って下さいました。

是非、皆様がまた再び楽しくお食事が出来る新しいアイディアになれば嬉しいです。

皆様の応援が活用になります。よろしくお願いします。
皆様からの温かいご支援の使い道

今回のクラウドファンディングは「応援」という形でのご支援になります。リターン実行の責任者は助六様になります。起案者の岩田はクラウドファンディングでを企画し応援を募ることで、女将に負担なくクラウドファンディングを出来るような役割と上記で書いた女将考案の「コロナ禍での飲食を楽しくするグッズ作り」を担っています。みなさまから頂きました温かいご支援は助六様が今後も末永くお客様へ料理をご提供していけるように利用させて頂き、また店舗等の感染症対策などに

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