【豊川稲荷】参拝客ー126万人。安心安全ニュースタイル夜間参拝で活気を取り戻せ!

【豊川稲荷】参拝客ー126万人。安心安全ニュースタイル夜間参拝で活気を取り戻せ!
お正月には毎年150万人が訪れる愛知県・豊川稲荷。しかし新型コロナウイルスの影響で大打撃を受け、参拝客は126万人減。豊川市の経済は大ダメージを受けています。そこでコロナ禍でも安心安全に楽しめるニュースタイル夜間参拝を実施し、街の活気を取り戻すために、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

はじめに・ご挨拶

日本三大稲荷の一つである「豊川稲荷」は、 多くのジャニーズファンも愛する東京赤坂別院の御本山でもあり、年間約500万人が参拝する愛知を代表する参拝観光スポットとなっています。しかしながら現在、新型コロナウイルスの影響で、大幅に参拝客の足が激減している状況です。お正月シーズンは例年150万人が訪れることでも有名ですが2021年1月はなんと26万人に留まるなど、地域経済にとっても大ダメージを受けている状況です。

「これはなんとかしないと!」

「でも皆も同じように今大変だよね?]

「どうせなら、コロナを追い風に!皆が元気になれるような、ずっと残るような何かない出来ないだろうか?」

そうして、縁日参りプロジェクト実行委員会2021という組織が誕生しました。

きっかけは豊川青年会議所の縁日参りプロジェクト〜という企画。豊川稲荷の縁日に当たる毎月22日宵の刻に夜間参拝という新たな分散参拝の形を提案する豊川稲荷580年の歴史の中でも初の試み。

豊川稲荷、豊川青年会議所、近隣商店街が一体となって、この状況に前向きに立ち向かおうと奮闘する日々が始まりました。

今では、官民一体となって活動する縁日参りプロジェクト実行委員会ですが、日本を代表するクリエイティブカンパニーネイキッドとの出会いで大きく流れが変わることに!

ネイキッドとは、1997年に村松良太郎がディレクターやデザイナー、ライターとともに設立したクリエイティブカンパニー。近年では3Dプロジェクションマッピングを用いたショーや「FLOWERS BY NAKED」「 TOKYO ART CITY BY NAKED」に代表されるテクノロジーとリアルを融合したイマーシブ(没入感)イベントを数多く展開。アート、エンターテイメント、カルチャー、伝統、教育、音楽、都市、食、スポーツなど、LIFE(生活)のあらゆるSCENE(シーン)において新たな体験や価値を生む出しています。

東海エリアでは、2017年以降より名古屋のシンボルである名古屋テレビ塔とネイキッド社がコラボレーションし、夜景イベントの企画・演出を手掛けてきました。2018年春にはナガシマスパーランドで水族館でも海でも体験できない「光の深海」を探検する最新の体験型アート展「AQUARIUM BY NAKED」を開催。また、名古屋城本丸御田殿完成公開を記念し、2019年冬には名古屋城内の夜間の魅力を楽しむ没入型ナイトウォーク「NIGHT CASTLE OWARI EDO FANRASIA」の演出を担当するなど、東海エリアでも数々の体験をクリエイティブしています。

今春の世界遺産・元離宮二条城「二条城×ネイキッド二条城桜祭り2021」における夜間ライトアップでは、花の体験型アート展「NAKED FLOWERS 2021 – 桜 – 世界遺産・二条城」を開催し、ソーシャルディスタンスやアルコール除菌をアートにしながら、安心安全に、ネイキッドのアート×夜桜をお楽しみいただける内容に演出。多くの桜まつりが全国的に見送られている中、ソーシャルディスタンスや除菌体験をアート化し、成功に収めたことで、大きく報道されました。

そのネイキッドとパートナーシップを結び、毎月22日の夜、豊川稲荷でニュースタイル夜間参拝を楽しむ企画「YORU MO-DE(ヨルモーデ)」を行います。

「YORU MO-DE(ヨルモーデ)」とは、

ネイキッドのアートによって、コロナ禍でも安心安全に今の時代にあったニュースタイルな夜間参拝。

参拝客自身が空間、

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