【素潜り漁師マサル】島の漁師たちが稼げるようにしたい!

【素潜り漁師マサル】島の漁師たちが稼げるようにしたい!
コロナ禍になり、せっかく命懸けの素潜り漁で獲った魚の価格が暴落してしまいました。素潜り漁師で稼ぐのはかなり厳しい状況となりました。そこで水産加工場を立ち上げ、魚の流通経路を作ることを決意。皆様に島の魚を届け、素潜り漁師が稼げる環境を作りたいです。皆様からのご支援お待ちしております。

◆はじめに・ご挨拶

初めまして。素潜り漁師としてYouTube活動しているマサルです。

昼間は水深20mまで潜って魚を突いたり、夜は伊勢海老を獲ったりしています。

このプロジェクトでは、水産加工場を立ち上げ、魚の流通経路を作ることを目指します。

皆様に島の魚を届け、素潜り漁師が稼げる環境を作りたいです。

・昼の素潜り動画

・夜の素潜り動画

・4mの銛を片手に潜るマサル

◆水産加工場を作ろうと思った理由

結論から言うと島の漁師が稼げるようにしたいです。

僕は去年の6月に沖永良部島で素潜り漁師になりました。小学生からずっと憧れていた職業です。

漁協の仲間は、いきなり来たYouTuberである僕に対して嫌な顔一つせずに迎えてくれました。彼らの協力無しに今の僕は無かったと思います。色んな漁に連れていってもらったり、動画映えするような面白い魚をたくさんいただいたり、そもそも僕を漁師として迎えてくれたことにも。本当に感謝が尽きません。

で、どうしても彼らに恩返しがしたいんです。

これは僕の究極のエゴです。

実際にやってみて分かったのは漁師の世界はそんなに甘くないということでした。命懸けで獲った魚が誰からも買われずに戻ってくることも日常茶飯事。特にコロナ禍で水産物需要は低下…魚の価格も下落。そもそも魚が売れ残ることも…

でも、こんな世界嫌じゃないですか。漁師が稼げるようにしたいんです。

そこで漁師が稼げない理由を僕なりに分析したところ、買い手とのマッチングが上手くいっていないことがわかりました。

島で消費しきれなくても「日本の中には、僕の動画を見て島の魚を食べてみたいと思っている人は結構いるかも」と思ったんです。

そこで、水産加工会社を立ち上げようと決意しました。

ただ、水産加工会社を立ち上げるには土地代や改装代、ウェブ制作費だけでなく、瞬間冷凍機や真空パック機、冷蔵コンテナなどなど、、、軽く見積もっても1,000万はかかりそうなんですね。。。

流石に今の僕にはこの金額を出すのは厳しい。。

でも、島の漁師を稼げるようにしたい。

そういうわけで、この度は開設資金の一部を集めるために本プロジェクトを立ち上げることにしました。皆様のご支援、ご協力よろしくお願い致します。
◆水産加工場設立に向けての予定など

今回は初めてのクラウドファンディングということで、どれぐらいの金額が集まるか全く予想が立たないので、ある程度金額が予想ができてから加工場にする物件を決めます。

また、4月に食品衛生責任者の資格を取り、水産加工場の条件を満たせるように改装していきます。
その後、店舗登録を行い、”仲買人”という競りで魚を買うための資格を取ります。それから商品の開発を行い、リリースに持っていく流れになります。

まずは加工が容易でかつ素潜り漁師の主な収入源である「夜光貝」や「伊勢海老」からリリースしていき、加工難易度の高い魚種も徐々に売れるようにしていきます。

特に夜光貝は僕も大好きで、殻は磨けば装飾品になる最高の食材です。皆さんにもぜひ食べていただきたいです!

夜光貝

ちなみに、おそらく商品のリリースまではクラウドファンディング終了から1年程度かかる予定です。

僕自身初めての事業で不安もありますが、必ず成功させようと思います。

皆様の応援お待ちしております。

素潜り漁師マサル


元サイト
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