【思い出を織る】あなたの思い出の写真を織物に!

【思い出を織る】あなたの思い出の写真を織物に!
日常を、そして過去の記憶を彩る思い出の織物を作ります!その為には、設備や環境の整備が必要です。必ずご納得頂ける作品をお届けしますので、ご支援の程よろしくお願い致します。

閲覧頂き、ありがとうございます!

表裏(Hyo_ri)と申します。

現在、大阪を拠点に制作活動を行う学生です。

2021, 《追懐(Tsuikai)》, W40 × H125cm × 3, 二重織 / 絣 / 綿糸

これまで私は写真で撮った風景をモチーフにしたテキスタイル(糸を織り、生地状にしたもの)の作品を制作してきました。写真には様々な感情や想いが詰まっていると考えているからです。楽しかった思い出や懐かしい記憶、辛かった過去等々……。

私は、このコンセプトを自身の作品のみに取り入れるのではなく、ご依頼された作品にも反映させることで新たな想いにも触れるとともに、皆様の思い出を形あるものとして再生できるのではないかと思いました。このことが、今回のプロジェクトを始めようと考えた理由の一つでもあります。

今回のプロジェクトについての説明をするにあたり、ご納得頂ける作品をお届けする為に、少しばかりではありますが、私の作風と制作過程を軽くご紹介させて頂きます!お付き合い頂けると幸いです。

2020, 《雨上がり(Ameagari)》, W130.1 × H45cm, 二重織 / 綿糸

私は主に綿糸でテキスタイルを制作しています。自身で染めた黒糸と色糸の二種類の糸を扱い、二重織りという技法で写真を忠実に再現する表現方法を取り、写真の内にある感情や想いなどを色糸に込めるといった作風です。

そして、織るまでの工程としては大きく3つに分かれます。

①写真の選択

どの部分を残すと綺麗に見えるかや、面白く写るか、またここだけは残したいところなどを考えて切り抜きます。

②画像の2階調化

2階調化とは、白と黒のみで現すことです。私の作品では、黒糸と色糸の二種類を扱う為、画像のように黒の部分と色の部分を明確にします。

③原画の作成

②で白黒にした画像に0.2cm間隔で縦横に線を引いていきます(糸1本の太さが約0.2cmなので)。

ですので、作品のサイズが大きければ、大きいほどより細かい部分まで現れます。

合わせて、《雨上がり》と同時に制作した小説を紹介させて頂きます。
私が《雨上がり》を制作するにあたって、考えたことや過程、思いなどを
書き連ねたものです。

小説:「一三〇・一センチメートル」

5〜10分程度で読めますので、ご興味御座いましたら、
是非ともご覧ください。

以上が私の作風と制作過程についてのご紹介です。
リターンをお選びの際のご参考になればと思います。

【簡単に思い出の写真をテキスタイルにできるネットショップ】を作りたい!
このネットショップを通して、自身の作品制作を知って頂くとともに、制作資金を集めたいと考えています。その為には道具などを揃え、環境を整える必要があり、今回のプロジェクトを立ち上げました。

ですが、本当に簡単に作品が作れるのか

況してや納得のいく織物が出来上がるのか

と思われるかもしれません。

ですので、今回のリターンご選択後の流れについて

手短にご紹介させて頂きます。

図1

図2

写真 ▶︎ 織物
このような試みは他にはないことだと思います。

全て手作業で一つ一つ丁寧に
頂いた写真にこもった想いや記憶を
織り上げることを心掛け、
ご納得頂ける世界に一つだけの作品をお届けいたします。

全て、オーダーメイドの一点ものですので、
ご自身の作品が欲しいという方や、
恋人やご両親・友人への贈り物などに
特別感を持たせたいという方は勿論、
お部屋を彩りたい方、
入学・卒業といった
イベント