「河童ブギウギ」踊ってみた!でつながろう!笑顔を集めて世界に発信プロジェクト!

「河童ブギウギ」踊ってみた!でつながろう!笑顔を集めて世界に発信プロジェクト!
制限された日々で、目の前の人の笑顔を諦める気持ちになっていませんか?ちょっとした遊び心で、ゆるく笑いあえるつながりをつくれたら!交流が難しくなっている個人や施設単位で「河童ブギウギ」を踊る動画を撮影ご送付いただき、映像作品としてYouTube公開。日本全国の笑顔をつなぎ世界へ発信します!

こんにちは。
あしおとでつながろうプロジェクト代表のおどるなつこと申します。2010年より、タップダンスをツールに、アートと福祉を行き渡らせることで社会を元気にしていく活動を行っております。

タップダンサー・振付家として活動する中、2007年にドイツ国際平和村を訪れ紛争により障害を負った子どもたちと踊ったことをきっかけに、2010年からタップ仲間とともに任意団体「あしおとでつながろう!プロジェクト」の活動を開始。横浜〜仙台などの福祉施設を中心に、毎月100名を超える方々とタップセッションを開催、“互いに尊重しあうと楽しい!”という体験を広げてきました。

2017年には「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017」に参加。
この屋外ワークショップで、障害のあるタップメンバーが「その人らしく」自由に表現する場では、参加者が自然と笑顔になり「やってみたい!」と次々チャレンジし始めることに気づきます。
そこで2018年から、彼らを「メッセンジャー」と名づけ、あしおとの輪にいざなう役割を依頼。障害のある人たちの新たな仕事とする試みを始め、FAAVO横浜のクラウドファンディング「タップのリズムで楽しい未来を!障害や国籍を超えるあしおとの輪を広げたい!」でも応援いただきました!

そのほか、これまでさまざまな応援をいただき、本当にありがとうございます!
おかげさまで地道に輪が広がり、 2019年には障害のあるタップメンバーによる東北・大阪への旅公演を実現、2020年はコロナによる社会変化のもと、オンラインで有効なプログラムを開発しながら福祉施設との活動などを継続し、このたびNPO法人あしおとでつながろうプロジェクト設立の運びとなりました。

私たちのチームは、福祉施設でタップに出会い楽しんで踊ってきたメンバーに“案内人:メッセンジャー”の役割を依頼し、学校公演などのイベントで共演してきました。彼らの繊細な感覚はアートそのものであり、その天井知らずの喜びの表現に出会った人々が、どんどん笑顔になっていきます。
この景色を全国に広げようとしていた矢先、新型コロナにより社会が変化してしまいました。

今、まさに彼らの、まわりをくつろがせ、優しい気持ちにさせる力が必要とされていると感じています。

2019.12月 ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020準備ワークショップ 撮影:加藤甫
このプロジェクトで実現したいこと

開催目的:コロナによる社会変化で交流活動がしづらい中、一つの演目を映像で共演することで、アートによる交流を生み出します!河童という架空の姿で楽しみ踊る映像は、YouTubeにて公開されることで、何度でも観て楽しめ、参加ご本人だけでなく離れた場所にいる人々をも元気づけていくでしょう!

映像参加の双方向性:映像に参加するだけでなく、誰かに映像参加体験を提供することも楽しみにつながります!出演する⇄観て楽しむ。ご自身が踊るよりも誰かが楽しむ姿を観たい!と言う方は、どなたかが出演するための経費をファンディングしていただけませんか?それにより、資金のない方々へアート体験が贈られ、その笑顔が映像作品となってあなたに贈られます。
どんな河童たちが現れるかお楽しみに!

演目について:「河童ブギウギ」とは美空ひばりさんのデビュー曲です。2020年のオンラインイベントの主催及び配信会場が、美空ひばりさんご出身の横浜市磯子区でだったことから、誰もがつい笑ってしまうようなこの曲を選曲しました。初めてタップダンスに出会う方が楽しく踊っているうちに、どなたでもタップの超基礎を