物理学書「たびんちゅ塾 古典/量子電磁気学講座テキスト」の自費出版

物理学書「たびんちゅ塾 古典/量子電磁気学講座テキスト」の自費出版
受験勉強のためではなく(もしかしたら高校の電磁気学の公式の一部を覚えやすくするきっかけになるかもしれませんが)、複雑怪奇な宇宙の背後に流れる単純で摩訶不思議な法則の美を見出すための物理学書を自費出版したい

はじめに・ご挨拶

初めまして、たびんちゅ塾塾長のたびんちゅてらだです。塾長では偉そうなので小職と自分を呼ばせていただきます。よろしくお願いします。小職は「たびんちゅ塾 古典/量子電磁気学講座テキスト」という電子書籍を出版させていただいております。

小職は、大阪市出身の理学学士です。要するに大学院には進んでいません。大学で素粒子物理学を志すも基礎となる量子力学を理解できず挫折し、固体物理学を専攻しました。卒業後5年会社を勤め退職し、アジア・アフリカ・南北アメリカ大陸を旅しました。その後、旅行記作家を目指すも出来上がったのはインド哲学書や物理学書ばかりでした。その後ようやくエッセイ「旅に思う、故に旅あり」、絵日記「旅に思う、故に旅あり」を出版ました。他の作品には「インドの哲人の言葉たち-インド古典思想文学を辿る-」、「絵本 ぶちゅりがく書 目指せノ-ベル賞!素粒子物理学ゲージ理論編」、「西蔵法師-原作河口慧海のチベット旅行記-」、「深・般若心経-観音菩薩が龍樹的視点で波羅蜜多を語る-」、「ピカソ先生が教える電磁気学」等があります。
このプロジェクトで実現したいこと

複雑怪奇な宇宙の背後に流れる単純で摩訶不思議な法則の美をみなさんにお見せしたいと願っております。そこで電子書籍の小著「たびんちゅ塾 古典/量子電磁気学講座テキスト」 を印刷書籍として自費出版して書店に流通させたいと考えております。
プロジェクトをやろうと思った理由

学生時代に挫折した過去の自分に、そして現在挫折しかかっている理系学生や森羅万象の理解を追い求めたいと思うもその最初の一歩の踏み出し方を見つけ出せていない方々に、受験勉強のためではない電磁気学の講座をお届けしたいと思います。
これまでの活動

初めて「インドの哲人の言葉たち-インド古典思想文学を辿る- 」を流通書籍として出版しましたときは30万円の大赤字となりました。以後これに懲りて電子出版のみを行っております。
資金の使い道

前回と同じくブイツーソリューションから、「流通有り: 営業+委託配本 」にて出版を計画しております。内訳は、出版見積もり額が701,346円、手数料153,000円。完成本の発送料約50,000円です。
リターンについて

5,000円:完成した本一冊と、作品に関連する(作中の方程式を織り交ぜた方程式曼荼羅図の予定)ポストカード一枚と、小職からのお礼のメッセージ。

15,000円:出版する本の奥付にご協力者として、ご氏名、団体名、ハンドルネーム等を入れさせていただきます。その完成した本一冊と、作品に関連する(作中の方程式を織り交ぜた方程式曼荼羅図の予定)ポストカード一枚と、小職からの お礼のメッセージ。※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
実施スケジュール

電子出版用の原稿は完成済みです。目標の資金に達しましたら印刷用の原稿を2週間程度で作成しまして、2021年7月頃には自費出版できる予定です。7月中にはみなさまに完成した本をお届けいたします。
最後に

「絵本 ぶちゅりがく書 目指せノ-ベル賞!素粒子物理学ゲージ理論編」、「ピカソ先生が教える電磁気学」と二度イラストで物理学を表現することに挑戦しましたがその度イラストによる表現の難しさを痛感しました。今回「ピカソ先生が教える電磁気学」 の解説本を執筆しましたところ思いのほか筆が滑り、古典電磁気学のみならず量子電磁気学にまで話が進みました。量子電磁気学 は現代物理学の領域の一部でありもはや抽象画の世界です。よ