『MAGA』10代がたった一人で作るホラーゲーム/最低限の制作環境を整えたい

『MAGA』10代がたった一人で作るホラーゲーム/最低限の制作環境を整えたい
ゲームプレイとビジュアルアートの両方で恐怖演出を研究。ホラー作品で多用される脅かしや流血表現に依存しないサイコロジカル・ホラーゲーム。不安を抱かせるビジュアルに重点を置いて制作したオリジナルクリーチャーが複数登場。

※掲載画像は全て、3DCGソフトやペイントソフトを使用して自作したものです。掲載権利はプロジェクト制作者が有しています。

こんにちは、このゲームの制作者及びプロジェクト投稿者の入山一重です。デジタルイラストや油画、3DCG、彫刻などいろいろやっている19歳の美大生です。「不気味さや恐怖演出を追求した、体験型の作品を作りたい」という願望のもとホラーゲーム制作に挑戦します。

個人制作のサイコロジカルホラーゲームです。パズル・ステルス・探索の要素を含みます。複数のクリーチャーやステージを想定しており、それぞれ攻略法も異なります。

■現在デザインが完了し、詳細設定まで決定しているクリーチャー:21種類(そのうち数種類を登場させる予定)

■現在想定しているステージ:住宅、病院、田舎道、森林、湖、ショッピングモール、玩具屋、美術館、遊園地(そのうち数種類を選択)

全てのクリーチャーとほぼすべての背景モデルを3DCG制作ソフトで自作します(※ほぼ、と記述しているのは、一部自然環境などの3Dモデルはアセットの購入を想定しているためです)。

50年代、60年代のホラー気質なSF作品や2000年代からのインターネットホラーアートに影響を受け、UMAや都市伝説の怪物ような未知の存在による恐怖を描いた作品を目標に制作します。

恐怖演出の個人的な研究も視野に入れているため、ホラー作品で多用される、
・ジャンプスケア(突然の大きな音と素早い動きで脅かす手法)
・チェイス(殺人鬼や怪物に追い駆けられて障害物などを避けながら逃げる、緊迫感を与える演出)
・ゴア(流血表現、肉や内臓の露出などグロテスクな描写)
・宗教/心霊/呪い/禁忌に関するものをモチーフに、信仰や倫理観を刺激する演出
などの要素に依存せずに、進む足を止めてしまうような表現を模索していきます。

※一部のクリーチャーのデザイン案です。

制作に必要なゲームエンジンの最低推奨スペックを下回る環境で作業しているため、最低限の機材を揃えるべく資金を募ります。

現在使用しているノートPCは、3DCGモデルの制作はギリギリ可能ですがゲームを作ることは不可能な性能です。平均で5FPSくらいしか出ず、高頻度でクラッシュします。そのためゲームを制作したことが今までありません。『MAGA』の開発が初のゲーム制作になります。(※トレイラー映像はできる限り単純な構成にして、何度も起動し直してFPSが安定するのを待ち、やっと撮れたものを編集して制作しました。)

しかし3DCGに関しては充分に習得しており、使用するゲームエンジンのUnrealEngine4での制作に必要な知識はチュートリアル動画や解説サイトを用いて日本語と英語の範囲で数百件閲覧して学習しているため、初のゲーム開発でも技能的な問題は無いと考えています。

このプロジェクトでの目標金額(50万円)は、3Dモデルまで自作するゲーム開発において本当に最低限の少ない金額なのですが、なんとか節約をして最低レベルのクオリティでゲームを制作できる環境を整えられる計算です。目標金額を達成できればゲーム開発がスタートし、達成できなければ開発も不可能になります。

節約に意識を引っ張られず少しでも余裕をもって自由に制作するために、目標金額以上の支援を達成するためのストレッチゴールを定めています。75万円達成でボリュームアップ、ステージとクリーチャーの追加。100万円達成でVRに対応します。

資金が集まり必要な機材が揃った後、約1ヶ月の実習期間を設けてから試作という形でゲ

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