ニューヨークの写真家が心に刻んだ”あの瞬間”を1冊のカレンダーに!

ニューヨークの写真家が心に刻んだ”あの瞬間”を1冊のカレンダーに!
NY在住の日本人写真家がこの街を舞台にして起こった希少な出来事、心に刻んだ美しい瞬間、移りゆくニューヨークの四季、自身のテーマとしている”月とニューヨーク”などの作品で”ニューヨークが好きなあなたの励みになりたい!”との想いから、このプロジェクトを立ち上げました。応援よろしくお願い致します!

3月:NY PAUSEから1年後の朝霧のニューヨーク

2020年3月22日(日)午後8時からニューヨーク州クオモ知事は”NY PAUSE”と呼ばれる外出禁止令を発動しました。2021年3月23日、NY PAUSEからちょうど1年後。霧が晴れていくニューヨークの朝、ポストコロナを見据えたように飛び回る自由なカモメから希望を感じた1枚です。

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あれから1年 

5月:Little Island

ニューヨークにオープンした新しいランドマーク”Little Island”。公園の特徴である設計、5月という暖かな空気感、オープンしたての公園を楽しもうとする人々。また、ひとつのランドマークからWTCが見えるというもう一つのランドマークを楽しむことが出来る景観。ニューヨークという街の魅力を1枚に凝縮した作品になります。

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Little Island Open!  

7月:2020年7月未明、ニューヨークの上空に現れた”ネオワイズ彗星”

夏の早朝、マンハッタンとマジックアワーをバックグラウンドに天体を合わせれた非常にレアで貴重な作品。マンハッタンはビルディングの明かりが強すぎるため、普段はマンハッタンの上空に輝く星などと合わせて撮影するのは中々難しい。この時は彗星の光が強いこと、夜明けでマンハッタンの街明かりが少なかったことで綺麗な1枚に仕上がりました。また、天気も良く、夜が明ける前からカメラをセッティング。明けゆく空のグラデーションをブロードウェイミュージカルの舞台幕のように表現してみました。リンクのブログの最後の写真をご覧いただければお分かりかと思いますが、夜が明けてゆく中、彗星は光に飲み込まれるように消えていきました。カレンダーで採用している写真は彗星と夜明けの明るさが一番上手く重なったタイミングでシャッターを切った1枚になります。

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ネオワイズ彗星 2020 

9月:Honour Justice Ruth Bader Ginsburg

2020年9月18日亡くなった”Ruth Bader Ginsburg氏”の功績を称え、首にレース飾りをつけNYSEと対峙する”Fearless Girl”の1枚です。”ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏”については以下のウィキペディアリンクからご覧ください。またこのカットは週刊NY生活にも掲載された1枚にもなります。

”ルース・ベイダー・ギンズバーグ” ※ウィキペディア

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『週刊NY生活』写真掲載について92 

10月:Moonlight in Tribeca 2012

月光写真家 石川賢二氏の「月光浴」ではないですが、月光で浮かび上がるトライベッカの作品。2012年10月ニューヨークを襲った”Hurricane Sandy”、この時はマンハッタンのダウンタウンの一部が停電になりました。7月の写真解説でも書きましたが、24時間煌々とビルディングライトで明るいこの街では満月の光のみで街が照らされるという現象は大変希少な出来事になります。2022年10月は、”Hurricane Sandy”から10年が経ちます。

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Hurricane Sandy

3.「月とニューヨーク」をテーマにした写真を入れる

こちらは私が2011年から撮り続けているテーマです。スーパームーンを入れる時もありますし、私がこだわって撮影した月の作品の時もあります。カレンダーにはそれらの作品を数枚入れるようにしています。今回制作するカレンダーでは表紙・