看護師と栄養士の2人でつくる地域貢献型移動カフェ

看護師と栄養士の2人でつくる地域貢献型移動カフェ
merciは介護施設や病院を対象に“美味しいおやつ”と“買い物の楽しさ”を提供する移動カフェ。近年コロナウイルス感染症拡大により施設外で気分転換をする機会が減っていませんか?張り詰めた空気を少しでも和らげる時間を提供できるよう、頑張る皆さんに感謝を込めてスイーツや軽食をお届けします!

はじめに・ご挨拶

こんにちは。cafe merciの山田季里(写真左)と、糸山萌々伽(右)です。カフェオープンまでの背景等記載しておりますので是非最後までご一読ください。また賛同いただける方はご支援、拡散していただけますと嬉しいです。

ー自己紹介ー

山田季里(代表)

5年一貫の高校を卒業後、看護師の資格を取得し病院で勤務。当時趣味だったお菓子作りがより楽しくなり、自分の好きなことを活かして人に幸せを与えられる仕事がしたいと思い転職を決め退職。その後1年間福岡の製菓専門学校に通う。看護学生時代よりレストラン(3年半)、カフェ(2年半)、ケーキ屋(1年)など複数の飲食店でのアルバイトを経験。現在はカフェスタッフと看護師として勤務。今までお世話になった方々や友人達に恩返ししたいと思い、どんなお店をつくるか考えていた。

糸山萌々伽(事業協力者)

学生時代複数の飲食店でのアルバイトを通して接客を学ぶ。その後調理師、栄養士の資格を取得し
病院や施設で調理スタッフとして働く。同時に勤務先の施設で介護スタッフとして介護業務にも触れ
施設内で過ごされている利用者様のために何か楽しみを作れないかと考えるようになった。
お店が作られた背景

現在の介護施設等では、スタッフの人員不足を含め様々な理由で施設利用者様の外出する機会が減っている状況があります。そんな中、利用者様が買い物に行きたいとおっしゃってるのを聞いたこともありました。

さらに近年のコロナウイルス感染症拡大の影響で外出困難となり、医療・介護スタッフの方々は特にウイルスを持ち込まないよう外出を自粛され、日々気を張って過ごされていることと思います。
そこで、自分にできることはないかと考えるようになりました。

この現場の状況を知る山田と、利用者様と接して楽しみを作ってあげたいと考える糸山の何気ない会話から、自分の得意なことを活かしながら、病院や施設等で働く皆様のお役に立てるのではないかと思い、今回スイーツをメインとした移動販売を行うはこびとなりました。
私たちの商品・お店のこだわり

体力が低下し行動範囲が狭くなってくる高齢者にとって「買い物」は楽しみの一つであり、脳に刺激を与えることで認知症悪化防止にも繋がるためレクリエーションの一つにもなります。

施設の敷地内でありながら室外で安心してお買い物とおやつ時間を楽しめる当店をぜひ利用してみませんか。

私が作るお菓子は高齢者や障がいをもつ方でも食べやすいようカップを使用したプリンやムース、ゼリーなどをメインにし、ドリンクにはとろみをつけて提供できるようにします。また、ケーキピックなどの誤飲を防止しながら見た目でも楽しめるよう、エディブルフラワー(食用花)を使用する予定です。

施設利用者様、患者様はもちろん、スタッフの方々にもご利用いただけるようカップスイーツだけでなく軽食(キッシュ)や焼き菓子も販売致します。是非休憩や仕事終わりにお召し上がりください!

施設外に出られない方の楽しみになるよう、リクエストに応じたメニュー変更や誕生日会・イベント用のホールケーキ等の予約販売も随時行う予定ですのでお気軽にご相談ください。
出店までの流れ

①事前打ち合わせ                           
 入所・入院中の方の状態、利用者様・スタッフ様のご希望、人数等打ち合わせをさせていただきます

②前日・当日ケーキ作り
(※食品衛生責任者:糸山)

③当日移動販売車にてお伺いします              
訪問

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