Jホラーゲーム小説化プロジェクト!

Jホラーゲーム小説化プロジェクト!
2018年に発表した『手まりの森』というオリジナルのアナログホラーゲームのストーリーを題材に、ゲーム世界と完全にリンクした〝オリジナルJホラー小説を出版する〟という内容のプロジェクト!

▼ご挨拶(自己紹介)

東京出身のフリーのゲームデザイナー(兼・イラストレーター/画家)の宇賀神雅史と申します。
普段はデジタルゲームのプランニング、ディレクションを生業にしております。
(ひたすらゲームをつくり続け、気が付けば業界で30年以上が経過していました…)
▼これまでの活動とプロジェクトをやろうと思った背景

これまで作ってきたゲームで有名どころをあげるなら、『ウイニングイレブン(第一作目)』です。
このゲームが私の業界デビュー作で、仕様作成~データ制作を行いました(中国人プログラマーの方と私の2人で、1年かけて試作を作成したのがウイイレプロジェクトのそもそもの始まりでした。そして、試作名はなんと『バーチャルJリーグ』!今考えると、少し笑えます)。

また、最近のゲームなら『モンスターストライク』は、皆さんご存知かと思います。このゲームの立ち上げスタッフとしてもチームに参画しておりました。そしてこちらも、窓すらない2つのタコ部屋で業界の古株のおじさん達が頑張る。という、小さなチームからの始まりでした。リリース当時はこれほどヒットするとは誰も思っていなかったようで、「宣伝もゼロ」というスタートでした。
事実は小説よりも奇なりです…。

こんな私ですが、このコロナ禍でペンディングになるプロジェクトが多発し、ここ1年ほど開発系の仕事がうまく流れてこず、非常に歯がゆい時期を送っておりました。

色々悩んでいても仕方がないので、仕事を探す傍ら数年前に作成したオリジナルのアナログホラーゲームをテーマにした「小説」を書いて無料サイト(小説家になろう)にアップしていたのですが、気付けばその第一章がこの夏、完成するまでに至っておりました。

そして、この小説が「無宣伝」にもかかわらず、結果的にユニークユーザー2300人を超えるという結果を弾き出していたのです。

思いがけない集客数に、ここで執筆を止めてしまうのは惜しい気がしてきたのと同時に、本文をきちんと書き直し、イラスト等も追加して 『しっかりとした書籍にしたい』 という願望がふつふつと湧いてきました。
ですが現在の苦しい状況では、資金繰りもままならないという有様…。

そこで今回、この作業に充てる資金をクラウドファンディングで調達し、書籍を自費出版できないかと思い立った次第です。
▼プロジェクトで何を実現したいか?

「書きためたものを書籍化する」という話なので、極めて個人的な願望ではございますが、今回のお願いの裏には〝コロナ禍は確かにツライが、必死になれば色々な道が切り開ける〟ということを身を持って伝えたい、という強い思いがあります。ですから当然、この出版プロジェクトの先には、大手出版社への出版交渉や更なる別ゲームへの展開、という事も視野に含んでいます。

このようなプロジェクトですので、まずは現状できている小説を多くの人に見ていただき、その上で判断を仰ぎたいと考えております。
▼小説について

小説のタイトルは、大元になったゲームと同タイトル『手まりの森』です。
以下、ザックリとですがあらすじを説明いたします。

~あらすじ~

『六ツ鳥居(ムツドリイ)』と呼ばれる禁忌の森を舞台に繰り広げられるホラーストーリー。

この地で昭和初期に起きたある一家惨殺事件を調べ出した事がきっかけで、雑誌記者「佐伯一郎」が、底なしの呪いの連鎖に巻き込まれていく。

森には6つの鳥居と6つの井戸が存在し、事件は、近隣に住む家族6名の〝首なし死体〟が井戸から発見される事で発覚する。見つかった全ての遺体は、一個の「手

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