線路は続くよどこまでも。『くしろ湿原ノロッコ号に来年は乗りたい!』と思わせます。

線路は続くよどこまでも。『くしろ湿原ノロッコ号に来年は乗りたい!』と思わせます。
コロナ禍で思うように旅行ができない今。北海道の大地を走る【くしろ湿原ノロッコ号】から、「目」や「耳」も、そして「味覚」をも楽しんでいただけような、リアルな乗車体験をお届けします。癒されて笑顔になってください。そして『来年は北海道でノロッコ号に乗りたい!』と思わせます!!

はじめに・ご挨拶

 はじめまして。
 私はこのCFプロジェクトの発起人である、舟崎一馬(フナザキカズマ)と申します。

 本業は北海道釧路市にあるフレンチレストラン「Restaurant & Community IOMANTE(イオマンテ)」の、オーナーシェフを務めております。

 今回のこのプロジェクト~線路は続くよどこまでも。『くしろ湿原ノロッコ号に来年は乗りたい!』と思わせます ~は、JR北海道の人気観光列車である「くしろ湿原ノロッコ号」の乗車体験を皆様にお届けするというものです。

 私どものお店では、長年にわたり「くしろ湿原ノロッコ号」の車内販売用のオリジナルプリンを製造販売してきたご縁があり、コロナ禍以前には、ほぼ毎日たくさんのお客様でにぎわう発車直前の車両にプリンをお届けするのが日課となっていました。

レストランスタッフ達も車窓からの景色に毎回感動します。

 私のレストランのスタッフ達も、毎年みんなで乗車をしていて、来店された観光客様と「ノロッコ号」の話題で盛り上がることが、夏の観光シーズンの楽しみでもありました。

車窓から釧路川を下るカヌーに手を振ることもできます。
このプロジェクトで皆様にお届けしたいこと

 昨年の春から始まったコロナ禍により、昨シーズンはノロッコ号、ほとんど運行ができませんでした。今シーズンも感染防止に努めながらの運行ではありますが、まだまだ以前のように大勢の笑顔と感動で溢れかえるには至っておりません。

くしろ湿原ノロッコ号が走る「釧網本線」は、
今年全線開通90周年を迎えました。

 全国の大勢の、北海道や鉄道ファンの皆様が、誰かを気遣いそして思いやり、北海道のこの地に今でも遊びに来られない状況にあることを、私は“例年よりすこし軽い納品数のプリン”を届けながら、なんとも言葉にできない気持ちで、感じておりました。

 コロナ禍であっても、釧路湿原には例年と変わらない四季が流れています。
どこまでも続く緑色の湿地。太平洋から流れ込む白い海霧。黄金色に差し込む夕日。

(注)画像は2014年に撮影されたものです。
2021年現在、くしろ湿原ノロッコ号は4両編成で運転しています。

これまで「くしろ湿原ノロッコ号」には、大勢のお客様が乗車され、たくさんの笑顔が溢れていました。
 大勢の皆様に楽しんでいただいた「くしろ湿原ノロッコ号」を、
今年は特別な”カタチ”で、皆様に体験していただきたい。

 大勢の方が、心配をしたり心を痛めたりしている現在、ここ釧路から「少しでも笑顔になれる体験」をお届けしたいという思いが日々強くなっていきました。

体験といっても、旅の楽しみには様々な要素があります。
「風景」や「音」、そこで食べられる「味覚」も楽しみの一つです。

車内販売で人気のノロッコプリン(タグは前年デザイン)
(注*記念スタンプは感染症対策のため未設置の場合がございます。)

 私は料理人です。「味覚」をお届けすることは得意分野です。ノロッコ号の車内限定販売で多い日には1日200個納品しても完売する人気のプリンを皆様に、返礼品としてお届けすることにしました。
私の思いに、ノロッコ号に携わる多くの方が賛同してくれました。

 とはいえ、プロジェクト発足のための課題は山積みでした。

・車内販売限定のプリンをCFの返礼品にすることが許可されるのか?
・「味覚」は届けられるが、「風景と音」はどうする?動画制作?車内の撮影は許可されるのか?
・このCFのwebサイト掲載用のための、ノロッコ号の写真とか持ってな

タイトルとURLをコピーしました