【岐阜大学から世界へ挑戦!】合成生物学の国際大会(iGEM)で金賞をとりたい!

【岐阜大学から世界へ挑戦!】合成生物学の国際大会(iGEM)で金賞をとりたい!
私たちはiGEM Gifuという岐阜大学所属の研究サークルです。合成生物学の国際大会である iGEM への出場に向けて日々研究活動を行っています。今年の目標は、国際大会(iGEM)での金賞を獲得することです!学部生による研究を促進するためご支援よろしくお願いします!

合成生物学の国際大会に挑戦!

 毎年11月ごろに開かれるiGEMという大会は合成生物学において世界最大規模です。大学生や大学院生のチームが世界中から参加しており、日本では岐阜大学の他に、東京大学、東京工業大学、群馬大学、早稲田大学、京都大学、九州大学にもチームがあります。私たち、岐阜大学チームは合成生物学や分子機能の分野に興味があり、研究に携わりたい学部生が自主的に集まってチームを組んでいます。

2019年 アメリカ ボストンでの大会の様子
iGEMに挑戦する意味とこれまでの実績

 我々はiGEMという活動を通じて合成生物学に出会いました。研究ができるという興味本位から合成生物学という分野を知り、ほかの分野への応用や与える影響から合成生物学に魅力を感じるようになりました。

 2014年にiGEMに初参加して以来、iGEM Gifuは銀賞3回、銅賞3回を獲得しています。今年は「唾液を用いた簡易的なストレスの可視化」 というテーマで金賞獲得を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと

 本年、iGEM Gifuは 「唾液を用いた簡易的なストレスの可視化」に挑戦します。

 疲労や身体的、肉体的な負荷によってヒト感じるストレスは日本人にとって身近な社会的な問題となっています。さらに、しかし、多くの日本人は、うつ病などの原因となる過剰なストレスを放置しており、時には過労死を引き起こしています。これは、ストレスの定量的な測定が困難であることや、人々が苦しんでいるかどうかを見た目で診断できないことが原因と推測されます。そのため疲労の状態を客観的に評価する方法を考案することはストレスの蓄積を防ぎ、ストレスの危険性を認識することにもつながると私たちは考えています。

 そこで、唾液を用いてストレスシグナルの定量をすることで、ストレスの可視化を行うことを目標としました。この方法によって簡易的な操作での定量を可能とすることを目標に設計しています。このようなシステムを健康診断に導入することは慢性的なストレスを抱えている人を発見する一助となるという考えのもと、合成生物学の力でストレス社会を克服することに貢献したいと考えています。
岐阜から世界へ!

 私たちiGEM Gifuは岐阜県初、そして東海地方初のiGEMチームとして2014年に立ち上げられました。大会では遺伝子パーツを用いて微生物に新たな機能を与える発想を世界中の学生と競い合います。この活動には生物学の知識だけでなく、英語力、コミュニケーション能力、マネジメント能力など様々なスキルが必要となります。チームワークを生かして、私たちは岐阜から世界に挑戦する研究を行っていきます!
支援のお願い

 このiGEMという活動は参加費(約50万円)や実験で使う試薬の購入が必要となり、 多くの費用がかかります。私たちはiGEMでの金賞獲得を目標に活動してまいりましたが、惜しくもあと一歩届かず銀賞や銅賞という結果に終わってしまっています。今年こそは念願の金賞獲得に向けて全力で研究活動を行っていきたいと考えております。そこで、このクラウドファンディングを通じてiGEM Gifuがなにを目指しているのかを知っていただきたいのと同時に、我々の活動に興味を抱いてくださった方にご支援をいただき、共に世界へチャレンジしていきたいと考えております!提供いただいた資金の内訳はリターンとともに報告します。 なお、本年の大会はオンラインで11月4日からの開催となります。
資金の使い道

iGEMに参加するにはチームの登録費として約

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