農業遺産「稲倉の棚田」を守るために、子供若者が集うアウトドアフィールドにしたい!

農業遺産「稲倉の棚田」を守るために、子供若者が集うアウトドアフィールドにしたい!
「棚田」は地域にとって重要な多面的機能があり、都会人にとっては癒しの場ですが、耕作放棄が進んでいた2000年に地域ボランティアで「稲倉の棚田保全委員会」を作り、営農保全や観光受入れを担ってきました。しかしコロナ下の現状では保全活動の継続が困難になったため、新たな活動を推進し棚田の発展を目指します。

心して楽しめる環境を味わってほしい
 ・思い出に残り、また来たいと思える場所を知ってほしい

これらが繋がり輪となって、持続可能な循環が生まれる場所を目指します!

新しい構想は多々ありますが、
まずは多くの人に『稲倉の棚田』を周知し、来て楽しんでいただくために、

 ①農作業体験『棚田ファン』拡充!
   → 今年の受け入れ稲刈り体験枠を増やします!

 ②新しい秋のイベント『棚田で焼き芋FIRE!火柱祭り』開催!!
   → 稲作で出たワラや枯れ葉を使って、盛大な焼き芋パーティーを行います。

 ③秋の『棚田CAMP』開催!
   → 昨年開催できなかった秋の稲倉の棚田キャンプ『棚田CAMP』を行います。

今回のプロジェクトでは上記3つを目標に行動します!

今年の秋の稲刈りを、「SP棚田ファン」として実際に『稲倉の棚田』に来て体験できます。
(SP=スペシャル)

通常時に募集している「棚田ファン」の田植えと稲刈りは、「お田植まつり」日と「稲刈りまつり」日のみの受け入れでした。(今年の「稲刈りまつり」は9/26(日)予定)

しかし今回の「SP棚田ファン」はより柔軟な日程でご来場いただけるように、
「稲刈りまつり」を含む9月23日(祝)~10月3日(日)の10日間(9月27日(月)は休み)で、
お好きな日の午前(10~12時)または午後(13~15時)にご参加いただけます。

さらに収穫米を、精米後に白米2合パック3個(900g)を11月下旬にお届けいたしますので、
自分が手をかけたお米を美味しく食べることが出来ます!
(お米送付は通常の棚田ファンも同条件です)

※以下の感染症対策を行います。
 ・マスクの着用の呼びかけ
 ・受付やトイレでのアルコール消毒の徹底
 ・人と人との間隔を可能な限り2m(最低1m)空ける
 ・体調不良の方の活動自粛
  (受付時に体温を測らせていただきます)

新しい秋のイベント『棚田で焼き芋FIRE!火柱祭り』を開催します。

この秋の収穫が終わった稲倉の棚田で、
稲わら枯れ葉で盛大な焚き火を起こして「焼き芋大会」を楽しんじゃいましょう!

計画は、どんど焼きのような大きな火柱を中心に、
周りに大人の腰程度の高さの稲わら山で焚火を起こし、
それぞれの場所で焼き芋などの食材を焼けるようにします。

『稲倉の棚田』での大きな火柱と小さな火柱の光景は他にはない光景となるでしょう。

また、1組に「焼き芋約1㎏(約10本前後)、地元の信州産りんご2個、ポン菓子ひと袋」をご用意します。ポン菓子はその場で「ポン菓子機」を使って作るので、目の前で炸裂するポン菓子に子どもも楽しめること間違いなし!!

他にもご持参した食材を焼いていただくことも可能です。

焼き芋が出来上がるまでは、棚田を走り回っていいし、マシュマロやウインナーを焼いてもいいし、撮影を楽しんでもいいし、たこ上げを楽しんでもいいし、デイキャンプもご自由です。

日時は11月14日(日)と21日(日)の10:00~を予定しています。

※イベントでは以下の感染症対策を行います。
 ・マスクの着用の呼びかけ
 ・受付やトイレでのアルコール消毒の徹底
 ・人と人との間隔を可能な限り2m(最低1m)空ける
 ・体調不良の方の活動自粛
  (受付時に体温を測らせていただきます)

『棚田CAMP』とは、普段は水田となっている棚田の農閑期の田んぼでテントを張り、満天の星の下でキャンプをする企画です。
(詳しくは公式HP参照)

農業による棚田の維持の次なる一歩として、