学ぶ・働く・助け合うコワーキングスペース『ライブラリー』をオープンさせたい!

学ぶ・働く・助け合うコワーキングスペース『ライブラリー』をオープンさせたい!
東京都練馬区の商店街の一角で、コワーキングスペース『ライブラリー』をオープンします。「これから自分の人生を自分の手でつくっていこう」そう考えている方は、ぜひメンバーになってください。一緒に新しい形のコワーキングスペースを共創しましょう!

ご挨拶

はじめまして。阿佐ヶ谷でデザイナーとして活動している、柴田 真光(しばた まさみつ)と申します。

フリーランスとして独立してから約3年、おかげさまで今年2月には「ネイバーズグッド株式会社」を立ち上げることができました。

今回オープンさせようとしているコワーキングスペース『ライブラリー』は、これまでの自身の経験から「過去の自分が心から必要とする場所」、そんな場所にしようと決めました。

新しいことにチャレンジするのは、誰だって不安です。

自分の人生を切り開くうえで、きっかけや支えとなるような、そんなコワーキングスペースになればと考えています。
『ライブラリー』は単なるコワーキングスペースではありません。

想いを持った人と人とがつながり、新たな価値を生み出していく。

街や、街に住む人たちと一緒に成長していく。

そんな場所になっていくはずです。

ただし、それは私1人では実現できません。

想いに共感してくれる仲間や、応援してくれる皆さん、そんなたくさんの人たちの支えがあって、初めて実現できるものだと考えています。

どうかこのコワーキングスペースを一緒に創り上げてください。

皆さまからのあたたかなご支援、心よりお待ちしております。

パブリックな地域の寺子屋から、さらにその先を目指して

私はこれまでに「パブリックな地域の寺子屋」として、阿佐ヶ谷のシェアハウス「O-Co.(マルコ)せいさく所」を運営してきました。

シェアハウスでは、定期的にイベントを開催したり、みんなで畑をつくったり、とても良いコミュニティができたと思っています。

ただ色々な人が集まる中で、多くの方に共通していたのが「今という時代をどう生きるか?」ということでした。

自分が向かう先を見出せず、困っている方がとても多かったのです。

マルコは職場、家族、親友や恋人ともまた違った関係を築くサードプレイスとして機能していましたが、ライブラリーではもう少し踏み込み、「こんな生き方、働き方があるよ」というメッセージを伝えていきたいと思います。

互いの経験や知見を共有し、それぞれの未来を向上させられるような関係をつくっていければと思うのです。
コワーキングスペース『ライブラリー』のテーマは「学ぶ・働く・助け合う」です。

ただ気の合う仲間が集まるだけではなく、スキルアップにつながる学びや仕事につながるノウハウが集まってくる場所、そして互いに手を取り合って助け合っていく場所、そのようなものをイメージしています。

自分の得意なスキルがある人は、ぜひ積極的にメンバーにシェアしてください。そこから新たな学びや仕事、プライスレスなつながりが生まれるかもしれません。

寺子屋としての「O-Co.(マルコ)せいさく所」に地域の人がフラッと遊びにきて、ごはんを一緒に食べて、相談があって…

そこで挙げられた課題の解決を考える場としての『ライブラリー』。

そんな場所を目指していきます。

商店街の中にあるコワーキングスペースとして

コワーキングスペースがあるのは、東京都練馬区の中村橋駅前商店街の一角です。

私自身はこれまで阿佐ヶ谷を中心に活動していたのですが、その活動のなかでたまたま知り合った方が、今回の物件のオーナーさんでした。

お話をするなかでオーナーさんより「中村橋の物件をどうにかしたい」ということをうかがい、この度コワーキングスペースとして活用させていただくことになった次第です。

ちなみにこれまでに阿佐ヶ谷では、仕事のかたわらシェアハウスや、ローカルメディア

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