世界中の学生100人を救う!つなごう学びの「わ」(SDGs#4,#17)


こんにちは、Come on UP代表の永瀬泰子です。 もともと、私たちは2015年から「English Camp」という国際交流プログラムを実施しています。 世界のトップランクの大学から、大学生たちが来日し日本の学生たちと英語で学び、自分のライフミッションを発表するプログラムです。 プログラムは日本全国北は北海道から南は沖縄まで50市以上で開催され、これまで述べ5000人以上の日本の中・高・大学生が参加してくれました。

ー2019年English Campオリエンテーションの様子

2020年は、English Campへ200名の海外大学生が参加予定でしたが、コロナウイルスの影響で来日ができなくなってしまいました。

でも、大変な時こそ人とのわを大切にしていこう! という精神で、来日出来なくなった海外の学生達とオンラインで対話を重ね、 学校に行けないからと待っているのではなく、自分たちで教え合うことが出来るじゃないか!という事に気づきました。プログラム導入にあたり海外トップ大学のオンライン授業の研究を行い質の高いアクティブ相互ラーニングスタイルを確立しました。

<目標は100人の世界の学生を救うこと!>
このプログラムを一番に届けたいのは、留学や海外交流の機会を奪われてしまった日本にいる学生のみなさんです。 いただいたご支援をもとに、少しでも多くの日本の学生に新しいスタイルの学びの楽しさと可能性を届けたいです。

また、一緒にプログラムを運営している海外の現役大学生/卒業生への支援も行いたいと思っています。日本より深刻な状況の欧米では学生の仕事も失くなりつつあり、学業継続が困難な状態になってきています。

ー運営をサポートしているのは世界のトップ大学の在学生/卒業生たちです(一部メンバーのプロフィール)

<これまでの活動>

#SDGs4の、「質の高い教育をみんなに Quality Education」をモットーに、StayHomeでも繋がれる新しい学びの場をつくることになりました。
プログラム名は、 「Come Online-United at Home-」
Come Onlineではチーム(3-5名)が選んだSDGsのテーマを深堀りし、最後に他のチームメンバーに学んだ事の自分たちが先生となり授業をします。 English Campの軸でもある、英語でしゃべる事(英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ)はそのまま引き継ぎ、 All English、すべて英語でディスカッションをします。

また、 「Come Online-United at Home-」 は国連のThe Partnerships for SDGsにも登録されています。

Come Online: United at Home - United Nations Partnerships for SDGs platform

2020年8月には、週末3日間のオンラインプログラムを計2回実施し、全国各地から200名の方に参加いただきました。
オンラインであるからこそ世界どこにいても繋がれるということに大きな手応えを感じました。

ー2020年8月開催時のプロモーションビデオ

そして今回はもっと深めるために1ヶ月かけたプログラムをやりたいと思います。
チームのみんなで1か月のプログラムモジュールを作りこみ、11月には、モニター参加者を募って1か月実際にモニタープログラムを行いました。
また、プログラムをより良いものにするため、Remoを使ったバーチャルコワーキングスペース「みんコワ」では、有志の海外大学生たちが無料で英語のセッションを行って効果測定を行っています。

ー11月のモニタープログラムのプレゼンテーション発表の様子

今回のクラウドファンディングを通じ、学びの「わ」を広げ#SDGs17の「パートナシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals」を構築します。

実施スケジュール

2020年2月 クラウドファンディング終了
2021年3月 クラウドファンディングのリターン送付
2021年5月 Come onlineプログラム実施
2021年6月 成果報告会
2021年7月、8月 海外大学生来日、オフラインのプログラム「English camp」実施(予定)

クラウドファンディングの方法について

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、Come Onlineプログラムは実施を行い、支援者の皆様にはリターンをお届けいたします。
資金の使い道について

集まった資金で、まずは「世界の学生100人」を支援することを目標としています。

ー支援いただいたお金は

・海外大学生への仕事支援(目標20名)100万円
・日本の学生へのスカラシップ(目標80名) 224万円

に使います。その他

研究開発費    132万 (プログラムの更なる質の向上およびモジュールの拡大)
サポートデスク費 48万
PR費       72万
事務運営費    72万
手数料      45.36万(クラウドファンディング14%)

は自社および関係者資金でまかなう計画で、総事業費700万円です。(下図:資金計画)

世界中でたった100人ではまだ小さな一歩かもしれませんが、これを足掛かりとして持続可能でより良いプログラムを作っていきたいと思っています。
リターンについて

1.【オンラインギフト】Come Onlineプログラム早割チケット(限定10名様) 30,000円

2. 【オンラインギフト】Come Onlineプログラム参加チケット 60,000円

3. 【オンラインギフト】英語のプライベートレッスン×3回チケット 10,000円

4. 【オンラインギフト】英語のグループレッスン1か月体験チケット 5,000円

5. 【夢応援プラン】 シェアハウスに住みながら、Come onlineに参加する(限定5名様) 60,000円

6.【ささやかな感謝の気持ちプラン】お礼のメールをお送りします 1,000円

7. 【感謝の気持ちプラン】お礼のお手紙をお送りします 3,000円

8.【スーパー感謝の気持ちプラン】お礼のお手紙&HPにお名前を掲載します 10,000円

◇スケジュール
2021年5月初旬から4週間のプログラムとして実施予定

◇プログラム
Week 1: Forming Friendships!
プログラムの最初の週には自己紹介をして、アイデアのピッチを行います。チームメイトやメンターの事を知り合いましょう。そして、キャンプの目標について話し合います。グローバルなつながりを作り、一緒に作り始める事を体験しましょう。

Week 2: Creating Collaboratively and Be Creative!
プログラムの第2週には、グローバルな問題について話し合い、課題や対策についてのナレッジを深めます。そして、最終プレゼン(授業)のベースアイデアをシェアし、フィードバックセッションを行います。
また、フィードバックを基に授業の作り込みをします。コミュニケーションのとり方をクリエイティブに工夫し、いかに聞き手とのエンゲージメントを深めるかを色々実験しましょう

Week3: Teaching Together!
プログラムの最終週には、遂に他のメンバーにクリエイティブに飛んだ「授業」をします!人に教える事が自分にとって学びになることを体感します。お互いに教え合い、高め合い、話す事を楽しみましょう!

Final week: Review week
プログラムやプレゼンテーションの振り返り。これまでに使ったコンテンツやレビューなど、Google classroomを使って自由にアクセスすることができます。

◇形 式
オンラインツールを用いた対面式
(メインツール:Zoom, 週ごとに:Remo, Kahoots, Mentimeter, Miroなど新しいツールも活用します。初めて使う方も事前オリエンテーションやプログラム内でしっかりサポートするので安心してください。)
参加者5名程度に対し複数の海外学生が交代でグループを指導します。

◇参加ターゲット

グローバル課題(国連SDGsなど)に取り組みたい方で、英語を外国語とする方。(English as Second Language)ディスカッションには英検2級程度を一応推奨しますが、それに準じて対話する意欲を持っている方は歓迎します。

このプログラムは学生さんだけでなく社会人など幅広い年代の方にも参加いただける内容になっています。これからも持続可能で多様性をインクルージョンするプログラム運営を目指したいと思っています。

いろいろな制約がある中で、人との対話や繋がりの大切さが再認識できるいま、自主性を持ち、ワンクリックでかんたんに距離を超えられる世界を体験し、一緒に未来を作っていければと思います。

ープログラムの魅力を伝えるための、英語のポッドキャスト「Come On Radio」もスタートしました。

<応援メッセージ>
渡辺 雅樹(Max)
ー11月ComeOnlineプログラム参加者

Come onlineに参加してとても感銘を受けました。
第一に、全てが英語で行われた事です。英語でプレゼンし、英語で議論します。英語を学ぶ最高の環境でした。
第二に、SDGsについて深く考える事が出来たことです。世界共通の議題を学ぶことによって世界の誰とでも議論する事ができます。
第三に、テクノロジーのおかげで世界中の人達と同じ時間を共有出来た事です。国が変われば意見も変わります。他国の方々と会話することにより、議論を深める事ができます。
いつも議論をリードして頂いたMattには感謝しかありません。

六波羅真建築研究室
ー古民家再生プロジェクトパートナー

Come on UPさんとはシェアハウスの古民家再生や街歩きなどで協力しあって早10年。ものごとの本質を追求し、活動的に取り組みをする姿勢を見てきました。今回もさすがですね! 応援もさせていただきますね!
<団体概要>

団体名:有限会社Come on UP
取締役:永瀬泰子
事業内容:シェアハウス運営、コワーキングスペース運営、イベント運営など
メールアドレス:info@comeonup-house.com
電話番号:03-3760-1392
Come on UP公式HP:https://comeonup-house.com/
Come Online英語版HP:https://www.comeonline.jp/?fbclid=IwAR0z0rxMG4RpQVJHjGxL12bOrBNKytiDFuX6zyKY8UAPnc7rYrbiG7pUhog

<代表プロフィール:永瀬 泰子>

2006年 有限会社Come on UP設立。2020年12月時点で、東京24軒、京都3軒、大阪8軒計35軒のシェアハウスを運営しコミュニティー形成、マネージを担う。新大阪ではコワーキングスペースCrossingも併設し、「はたらく」と「くらす」の双方のコミュニティーに携わる。
同時に社会福祉法人こひつじ会(東京、埼玉で保育園を運営)の理事も務める。

2009年 ガーナにて現地NPO代表と2人でゼロからパソコン教室を4つの学校で開設。

2011年 JCI Japan少年少女国連大使事業を立ち上げ、日本各地の代表小・中学生をNY国連本部に派遣、国際的な青少年育成に力をいれている。

2012年 公益社団法人日本青年会議所にて財団法人地球市民財団の担当副委員長としてNPO助成金評価ヒアリングの担当チームを率いて、助成事業をサポート。

2015年 国際アカデミーin Tokyoの開催担当理事として、世界80カ国からの若手リーダーと日本全国からの若手リーダー80名を東京に迎え入れ、リーダーシップ研修プログラムを実施。

2015年 Global English Campのプログラムをスタート。2019年までに、北は北海道から南は沖縄まで50市以上で開催され5000人以上の日本の中・高・大学生が参加。各プログラム最終日には一人ひとりが「ライフミッション」スピーチを英語で発表している。

元サイト
世界中の学生100人を救う!つなごう学びの「わ」(SDGs#4,#17)