「放課後等デイサービスLeo梅津」サッカー療育で子供たちの成長を育みます!

「放課後等デイサービスLeo梅津」サッカー療育で子供たちの成長を育みます!
サッカーを通じて療育ができるような環境を作っていきたい!療育にサッカーを取り入れて子供たちが伸び伸びと体を動かせる場を作ってあげたい!という思いでオープンした京都の放課後等デイサービスです。私たちの活動にご賛同いただき、子供たちの自立の手助けを皆様にもお願いしたいです!応援よろしくお願いいたします!

はじめまして!『放課後等デイサービスLeo梅津』の松下と申します。2021年4月に京都市右京区でオープンしたばかりの放課後等デイサービスです。

放課後等デイサービスとは、障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんのための福祉サービスです。6歳から18歳までの就学年齢のお子さんが通うことができます。

児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて、自立支援と日常生活の充実のための活動などを行います。

療育(発達支援)とは、障害を持つ子どもが自立した生活を送れるようにするための支援です。療育には「日常生活に必要な能力が身に着く」「社会性やコミュニケーション能力が身に着く」などの効果があります。放課後や夏休み等長期休業日に生活能力向上のための訓練および社会との交流促進等を継続的に支援しています。

サッカー療育を通じて
子供たちを支援したい!

サッカーというスポーツは、野球などと違って、ボールを持っている人も持っていない人も自由に動いてもいいスポーツです。決まった場所で決まったことをするのでなく「自分で考えて行動する」というスポーツです。

私はサッカークラブを運営しているのですが、障がいを持った子供たちのサッカー指導もしています。

そんな中、もっとサッカーを通じて療育ができるような環境を作っていきたい、療育にサッカーを取り入れて、子供たちが伸び伸びと体を動かせる場を作ってあげたいと思いが強まり、『放課後デイサービスLeo梅津』のオープンに至りました。

私はサッカーの指導歴20年のプロサッカーコーチをしています。指導開始当初は地域の少年団で指導を行い、25歳でプロのサッカーの指導者となりました。

『楽しみながら上手くなる』をモットーに、サッカースクールやクラブチームで、幼児・小学生・中学生を指導。

2018年に独立し特定非営利活動法人Next Stageを設立。

自らが代表となるサッカースクールとチームで指導を行いながら、障がい者のサッカーの指導も始め、2021年4月に『放課後等デイサービスLeo梅津』を立ち上げました。

放課後等デイサービスLeo梅津では、サッカークラブの指導者で運動生理学に精通しているコーチによる運動療法を取り入れ、集中力やコミュニケーション力を養います。

サッカーを通じて、子どもたちはメリハリある生活をしながら、自分で考えて自分で行動する、という習慣を身につけることができます。

施設の子供たちは、部屋にある好きなおもちゃを選んで自由に遊びたがるのですが、時には自由に遊ぶだけでなく、ルールや規則のある遊びに促します。「こっちの遊びの方が楽しいね!」と思うくらい子供たちは夢中で遊びます。

できることが増えると、子供にとって自信となり自己肯定感も高まります。自ら判断して行動する、という経験を積み重ね、子供たちの自立を支援していけたらと思っています。

しかし、私たちだけではまだまだ力不足であり支援の輪を広げていきたく、このプロジェクトを立ち上げました。どうかお力をお貸しください。よろしくお願いします。

放課後等デイサービスLeo梅津では、「子どもの好奇心を育て、可能性を広げる環境づくり」をめざし、生活にメリハリのある習慣を身につけるためにさまざまな活動をしています。

平日は学習支援・日常動作支援・その他のトレーニングを経験豊富なスタッフがサポートしながら行っています。

その他、キャンプ場でのバーベキューや、フィールドアスレチックなどを利用した体の使い方を自然の中で楽しく体験していただけま

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