壱岐でハーブティ専門のカフェ「ハーブの香里」を開業しハーブの観光畑を作りたい!

クラウドファンディング
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、誰でも資金調達を実施できるクラウドファンディングです。あなたの夢をCAMPFIREで実現させましょう。プロジェクト成立件数国内No.1。

はじめまして。現在、福岡県在住の武 美如(たけ みゆき)と申します。

もともと、私はハーブティを楽しむ習慣はありませんでした。

きっかけは身近にいる大切な人が不眠に悩んでいて、少しでも何か力になれないか、リラックス出来るものはないか…。と探していた中で出会ったのがハーブティでした。

初めてハーブティをいれた時、お湯を注ぐ前のハーブの香り豊かさに驚きましたし、お湯を注いで待っている時間も楽しく、口の中に入れた瞬間香りが広がり、とてもリラックス出来たことを覚えています。

それをきっかけにハーブを育て、飲んだり食べたり、楽しんでいましたが、効能や使い方をきちんと学びたいと考え、メディカルハーブ検定を取得しました。

そして、2019年に初めて長崎県壱岐市という離島に訪れ、その自然豊かな島のパワーに魅了されました。

「こんな自然豊かな場所でハーブを育てたら、絶対美味しく育てられるだろうな…。」と考えました。

実は、現在日本で出回っているハーブのほとんどは、海外産のものが多いです。

どうしても、管理や輸送の関係で時間が経過し、香りがとんでしまったり、食べても味が薄いハーブが多いように感じます。

そこで、壱岐という海・山に囲まれた自然豊かな島で、安心安全な国産ハーブを育てようと決意しました。

海に囲まれた壱岐では、潮風を浴びて、ミネラルをたっぷり含んだハーブを育てることが出来ます。

自分で育てたこだわりのブレンドハーブティを、木の暖かみを感じられるカフェを作って、島の人や観光客の方々に提供したいと考えております。

カフェで提供するブレンドハーブティ用に、味・香り・見た目にもこだわりました。

現状では、仕入れたものをブレンドし販売する予定ですが、今回クラウドファンディングでご支援いただいた資金で、カフェとハーブ畑をつくり、自分の手で育てた国産ハーブのみのブレンドティに移行していきます。

そして、実はハーブやお花には食べられるものが存在し、一般的には「エディブルフラワー」と呼ばれています。ハーブティに浮かばせたり、サラダに盛り付けたり、スイーツにしたりと、様々な方法で楽しむことができます。

ハーブとともにエディブルフラワーも栽培し、エディブルフラワーを使用したスイーツもカフェで提供する予定です。

ハーブやエディブルフラワーは近くを歩くだけで、香りがうつったり、見た目にも美しいものばかりです。こだわりの美味しいハーブを育てるだけではなく、島の人や観光客の方々が、畑の前を通ったときに、わぁっ!と、思わず声をあげて喜んでいただけるようなハーブの観光畑を作ります。

現在、お昼は会社員・夜はデリバリー配達員の仕事をして、引っ越し費用や軽トラック代は準備することが出来ました。しかし、テナント・農地の契約料や、内装外装費用など準備できておりません。ご支援いただいた金額は下記費用に充てさせていただきます。

・テナントや農地の契約料

(郷ノ浦港という、壱岐いちばんの入り口近くのテナントを借りる予定です。)

・内装、外装費用

・農機具の購入

・リターン制作、購入、発送

・キャンプファイヤー手数料

・運転資金

〈スケジュール〉

2021.6 クラウドファンディング開始

2021.7 クラウドファンディング終了

→リターンを順次発送予定

※すぐにご用意できるモノは準備が整い次第発送いたします。(ブレンドハーブティ、ステッカー等)

フレッシュハーブやハーブ収穫体験に関しては、畑のハーブやエディブルフラワーが育ち次第になるので