双極性障害の私でも保護猫活動に貢献したい!

双極性障害の私でも保護猫活動に貢献したい!
双極性障害で働くことが困難な私が唯一得意なハンドメイド。私が作ったものを販売した収益を、阿久比町の地域猫の会様に寄付する活動を行います。

はじめに・ご挨拶

はじめまして、萩尾麻衣と申します。閲覧いただけて嬉しいです。

私自身は千葉県八千代市に住んでいる、双極性障害二型の専業主婦です。

気分の変調や体調の不安定さ、睡眠障害を抱えているために普通の仕事に就けず、

また面接時に説明をしても理解を貰えずに仕事に就くことさえままならない状況です。

そのため、自宅に籠もってハンドメイド(主にミシンで布小物を作ります)をしています。
このプロジェクトで実現したいこと

働くことが困難な私にはお金の支援することは現実的には難しく、また一時的なお金の支援だと活動の存続は難しくなってしまうと思うので、

定期的にハンドメイドで作った猫の首輪や猫の顔の形をしたバネ口ポーチ、草木染めの手ぬぐい等を阿久比町の方にお送りしてインターネットやフリーマーケット等で販売、その収益を活動費に当てていただきます。

また、千葉県に住む私もBASE様でネットショップを立ち上げ、チャリティ販売を行いそこで得た収益を阿久比町の地域猫の会様に支援します。
プロジェクトをやろうと思った理由

自己紹介で書いたとおり、働くことが難しい私は体調と相談しながらハンドメイドを行っています。

その様子をインスタグラムにあげていたある日、

とある女性から声掛けがありました。

その方は遠く離れた阿久比町の地域猫のために活動されている方でした。

私が作っているハンドメイドの品を販売して、そこで得られた収益を発足したばかりの地域猫の会の活動費に当てたいとのことでした。

私にも地域猫、保護猫活動をしたいという思いはありましたが上記理由から諦めていたこともあり、この活動を始めることにしました。

※阿久比町地域猫の会様から承諾を得ています。萩尾麻衣名義で行ってはおりますが、実質共同でのプロジェクトでもあります。
これまでの活動

ハンドメイド自体は10年近く行っていましたが、ミシンによる作品は今年で2年目に突入しました。

始めたきっかけはコロナウイルス蔓延により、不織布マスクが入手できなくなった近所の人達に布製マスクを支援するためでした。

そこからミシンを活用したバッグや布小物を作成しつづけ、今年の2月に2年目になりました。

また、今年の4月から猫の首輪を制作し始め、幕張ねこの譲渡会(個人で保護猫活動されている方の集まり)に支援する活動を継続的に行っています。

これは、私なりに考えた末に私にできる保護猫活動の一環で、保護猫たちがずっとのおうちを見つけるための手助けになると思って行っています。

保護猫たちが一匹でも幸せに暮らせるようにとの思いで日々首輪を作り、支援しています。

地元自治会からの誘いでハンドメイドサークルにも参加しており、年に4回程度販売会を実施しています。
資金の使い道

・送料費用:約3万円(月2回/一年間として)

※千葉県ー愛知県間の送料 80サイズで千円弱

・材料購入費:約10万円

材料…知多木綿の晒しや刺し子生地

晒…1反1430円

刺し子生地…1メートル約600円

首輪のパーツ…一組130円。

また、内布や金具も必要になるため

一作品につき300円〜400円の原価がかかります。

・リターンに使う費用:約3万円(送料込)

・手数料:35700円+税+早期振込10000円

その購入費や送料に当てるための初期投資の補助として活用します。
リターンについて

リターンについては知多木綿を使用したねこのバネ口ポーチ、感謝のお手紙で行います。

【ねこのバネ口ポーチのサイズ】

表地

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