BOARDGAME.Lab!DDT存続にお力をお貸しください

BOARDGAME.Lab!DDT存続にお力をお貸しください
大阪中津でBOARDGAME.Lab!DDTというボードゲームのプレイスペースとショップを営んでいます。都心部でのお店ということもありコロナ後お客様のご来店数が激減しました。今後もボードゲームの楽しさを伝えるお店を続ける為、最後の砦としてお客様にご支援をお願いしたく、プロジェクトを立案しました。

等重点措置が発令され、その後緊急事態宣言が発令された2021年4月で見てみます。
プレイスペースの売上(これは仕入れ等の経費が掛からないので基本的には純利益となります。)が

32万円

でした。
また、当店はボードゲームの販売も行っています。こちらの売上が

41万円

でした。
しかしながら商品はどんなものでも仕入れの際に費用が発生します。
大体販売価格の数十%ほどとなりますので当たり前ですがこの41万円は純利益ではありません。

次は支出のお話です。
まず毎月必ずかかるのが家賃です。
ボドラボは立地のわりに格安ではあるのですが3F 、4Fと光熱費合わせて毎月ざっくり30万円かかります。
また先ほどもお話した通り当店はボードゲームの販売も行っておりますので商品を仕入れる必要があります。予約の商品のみを仕入れればリスクは減りますがそれではショップとは言えませんし、プレイスペースでの売上を立てるのが難しい今、お店として売上を上げる事が出来るものはボードゲームの販売です。こちらは毎月変動しますが毎月50万程は購入しています。

あとはアルバイト、そして私の人件費、そして雑費、税金。

もろもろ計算して4月の赤字金額は約50万円となりました。

この4月だけ悪い分には仕方ない、貯金で支払ってまた頑張ろう、となるのですが皆様ご存じの通り、コロナは去年からすでに1年程猛威をふるっており、ずっと店舗にも影響が出続けていました。

具体的な数字は伏せますが、2020年の売上グラフです。棒グラフが売上金額、折れ線グラフが来店人数となります。

4月に初めての緊急事態宣言が発令され、臨時休業やプレイスペースの閉鎖を行いました。年末にかけ少しずつ増えたり減ったりしながらも戻ってきていました。
しかしながら年末年始でまた感染者が拡大しているという報道や、二度目の緊急事態宣言から2021年、また売り上げが落ち込みました。

一度目の緊急事態宣言では国からの支援金がありましたが二度目、三度目はありません。当店は飲食店ではないので時短営業にともなうお金がもらえるわけでもありません。時短営業はしなくても問題ないのですが梅田駅周辺の様々なお店が閉店してしまっている今、夜営業をして、その2時間分のアルバイトの子たちの時給が払えるほどのお客様が来るビジョンが全く見えませんでした。

また今回の緊急事態宣言に伴い発表された一時支援金も、残念ながら会社として見た時に適応外となってしまう事が判明してしまいました。

少しずつ貯金をしては削り、しては削りと営業してきたのですが本当に先が見えない現状、このままだともうどうしようもないところまで来てしまいました。

私の経営スキルが無いということもありますし、それが理由の一つにある時点で皆様にこのようなお願いをすることは大変ふがいなく、申し訳ない気持ちではありますがもうこれ以外の方法が思いつきませんでした。もちろん私もお店を続けられるため、5月現在の売上から6月は店舗も入りつつアルバイトをしようと思っています。自分の食い扶持を外でも稼ぎます!笑

アルバイトの得意分野を生かしたクトゥルフTRPGや

インセインTRPG

また初対面の人同士で遊べるご相席ゲームイベント

プレイスペースが2フロアあることを生かした
マーダーミステリーも開催しておりました。

毎月月末に開催していたボドラボごいたDayはごいた保存会の方にもご協力いただき、初心者の方から楽しめる人気イベントでした。

また関西のボードゲームショップで競う【あごのいたるねん】という