「みんな違ってみんないい」を実践する学園を南信州飯田につくりたい

「みんな違ってみんないい」を実践する学園を南信州飯田につくりたい
初めまして。プロジェクト発起人の荒木政吾と申します。私は長野県南信州は飯田市の空き工場テナントに市内初となるフリースクール&アフタースクールを立ち上げたいと思います。できるだけ多くの不登校や発達障がいを抱えた子どもたちを救いたいと考えて、このプロジェクトを立ち上げました。

後(23.4%)となっています。一方、満足度が「低い」と「やや低い」を合わせると、就学前(24.5%)、就学後(26.4)となっており、就学後においては、満足度が「高い」より「低い」と感じる保護者の割合が、わずかに高くなっています。又、就学前と就学後のどちらも「どちらともいえない」が40%以上います。     

参考資料:【 平成30年飯田市子ども・子育て支援に関するニーズ調査報告書】

【 全国小中学生の長期欠席者数】

全国的に見ても子ども達の学校への長期欠席者数は深刻です。

参考資料:【全国小中学生の長期欠席者数(人)(2019年度)】    

さらに新型コロナウイルスの感染拡大により、不登校の子どもや発達障がいの子どもの心はより不安定になってしまっていくことが考えられます。かつて教育県と呼ばれた長野県を南からふたたび、子どもたちが安心して暮らして、この地域で育って良かったと思えるような環境づくりをしていくことが我々の使命だと思っております。

このプロジェクトで実現したいこと

そんな現状から「何か自分にできることはないだろうか」という事をこれまでの自身の教員経験から強く感じたので、今回その現状を充分に理解した上で、自分自身が民間の「フリースクール・アフタースクール」の運営を行い、たくさんの子ども達を受け入れる事で、少しでも、発達障がいや不登校で困っている児童・生徒・保護者のためになれればと考えています。

現在の子ども達や保護者等を取り巻く課題が少しでも解決できるように、これまでの学校教育の枠にとらわれる事無く、子ども達の本来持っている自主性や個性を尊重し、保護者等の子育てのお困り事全てに対応し、もっと幅広い意味で子ども達が自由に活動できる場所(スクール)創設のため、このプロジェクトを設立するに至りました。

支援いただいたお金で賄いたいもの

スクールのテナントの目途は立ったものの、修繕費が大幅にかかる見込みとなっています。主に玄関と駐車場の段差などの修繕やトイレの改修工事などに百万円以上必要です。まずはこちらを一刻も早く工事業者に発注したいと思っております。

      

この資金は、運転資金や工事費、備品等の購入にも充てたいと考えております。

具体的には

テナント契約・修繕費、看板等の外装・内装費、児童・生徒送迎車両購入費

椅子、机、黒板、電話設備、Wi-Fi設備、パソコン、プリンタ、冷暖房等
実施スケジュール

6月 法人設立、テナント契約

7月 業者見積依頼、児童生徒募集開始

8月 修繕工事完了、事務室、教室準備

9月 児童生徒受け入れ開始(プレオープン)※あくまで予定であり、多少前後する場合があります。

組織予定

代表理事 1名 元教員 就任確定

  理事 2名 元教員 就任確定

事務局長 1名 令和3年9月採用予定

その他スタッフは入校してきた児童生徒数を目安に増員予定

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
リターン

※金額に応じて内容が異なります

・職員と地域の方で育てた野菜、花などお届け(子どもたちが育てたものも開所後はお送りします)
送料はこちらで負担します。発送前にご連絡差し上げます。

・ご相談費無料クーポン券をメールにてご提供致します。(直接相談、オンライン相談)有効期限令和3年9月1日~令和4年3月31日まで。
代表や当事者(不登校経験者、発達障がいを持ってい