アメリカでトレーニング(S&C)を学びたい 〜うつ病を乗り越えて〜

アメリカでトレーニング(S&C)を学びたい 〜うつ病を乗り越えて〜
1人でも多くのアスリートの怪我予防やパフォーマンスアップをサポートするため、また健康やボディメイクのためにトレーニングしたい一般の方のために、スポーツ大国と言われるアメリカにトレーニング(S&C)を学びにいくプロジェクトです。応援よろしくお願い致します!!

はじめに

僕のクラウドファンディングに目を通していただきありがとうございます!

自己紹介

大阪に住む、24歳の杉山恵太と申します!
小学生から大学生までバスケをしてました。

現在は、トレーニングなどでアスリートのパフォーマンスアップや怪我予防のサポートをする、ストレングス&コンディショニングコーチ(S&Cコーチ)をしております!
これまでのS&Cコーチ活動

・2019年4月〜2020年6月 京都の大学にてアシスタントS&Cコーチ
・2019年10月〜2020年3月 プロチームにてストレングスインターン
・2020年1月〜2020年4月 兵庫の大学バスケ部にてS&Cコーチ
・2021年3月末〜現在 再び京都の大学にてアシスタントS&Cコーチ
・その他、単発でのウォーミングアップ指導など

【 保有資格 】
CSCS/NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会)
※アスリートや一般の方へのトレーニング指導のための全米公認資格

プロジェクトを立ち上げた理由

① うつ病

僕は大学3年の時に右膝前十字靭帯断裂という大怪我をしました。
それから恐怖で本気でバスケができなくなり、選手としては引退することにしました。
そして、「自分のようなアスリートを1人でも減らすために、トレーニングを通して怪我予防の手伝いがしたい」と思い、S&Cコーチになりました。

卒業後、アメリカでトレーニングを学んだり、S&Cコーチとして働いてみたいとずっと思っていました。
アメリカはスポーツで動く金額の大きさが日本とは桁違いで、トレーニングに関する研究なども日本よりも進んでいると言われているのですが、自分自身で確かめたいと思ったからです。

しかし、口先だけでなかなか行動に移せないまま月日が流れ、去年の5月から行く予定だった関東のチームでの仕事がコロナによって延期に。

「今できることをやってやる」と思っていましたが、募る不安と焦りを誰にも相談できず、孤独感に襲われて僕はうつ病になってしまいました。

② もう一度

うつ病になってからは毎日「消えたい、もうがんばるのはやめよう」と考えていましたが、周りの方の支えや時間に癒され、12月頃から少しずつ上手く向き合えるようになりました。

関東のチームの話はなくなってしまったものの、「もう一度目標を持ってがんばりたい」と思っていた矢先、海外で活躍されている同業者の方の話を聞く機会があり、僕はこう思いました。

『仕事がなくて時間がある今が、今度こそアメリカに行くチャンスかもしれない』

アメリカで学び、もう一度「アスリートのために」という目的のためにがんばろうと決意し、今回のプロジェクトを立ち上げました。
現在は、再度京都の大学でS&Cコーチとして働かせてもらいながら、勉強と貯金、クラファン達成のための活動を行っております。

アメリカ挑戦後も日本や海外でS&Cについて学び続け(他の資格取得も目指す)、学生アスリートやプロアスリートのサポートをすることはもちろん、より多くのアスリートにS&Cが届くような普及活動(主に競技指導者へのS&Cの認知の普及)もしていきたいと考えています。
海外に行く3つの目的

① EXOS(アメリカにあるトレーニング施設。日本代表でトレーナー活動をされる方も行かれる場所)で、9月6日〜23日に行われる研修に参加する。

EXOSでトレーニング指導者向けの研修に参加し、S&Cに関する知識や経験をアップデートしてきます。

日本とアメリカのトレーニングや指導方法の違いを学び、目の前