【朝鮮学校の生徒と文化祭】 コロナで失われた青春を取り戻したい!

【朝鮮学校の生徒と文化祭】 コロナで失われた青春を取り戻したい!
新型コロナウイルスによる影響で様々な行事が中止となり、私たちの青春が奪われました。コロナ禍においてもなにか良い思い出を作ろうと、朝鮮学校の生徒と交流を深めることにしました。互いの文化を理解し寄り添う、そんな経験をすることで私たち高校生のさらなる成長に繋がると考えています。

はじめに・ご挨拶

初めまして、近畿大学附属高等学校2年英語特化コースです!

私たちが2年生として行う活動として、最後の大きなプロジェクトとなります。

是非、私たちの熱い思いを感じて下さい。
このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、大阪朝鮮高級学校の生徒たちと交流を深め、お互いがお互いの文化に寄り添えあえるような関係を築きたいと思っています。

私たち、高校生が北朝鮮について深く知ることによって、将来日本と北朝鮮の関係をより良いものに変えることが出来る可能性が高まるのではないかと思っています。

また、たった一度しかない高校2年生の思い出を「コロナ」だけにしないためにも、このプロジェクトを通してこれからの人生の中での大きな思い出にもしたいと思っています。

そのためにも、このプロジェクトは絶対に絶対に成功させたいと強く思っています。
プロジェクトを立ち上げた背景

コロナによる影響で、普段当たり前のように過ごしていた毎日の学校生活が、そうではなくなってしまいました。

「留学」という、私たち英語特化生だれもが、入学当初から楽しみにし、そのために頑張ってきた努力を発揮する場がなくなり、学生にとって大きな思い出になるはずの体育祭や、文化祭も行うことができず、静かに過ごさなければいけない日々が続き、私たちはどこか物足りなく、場の雰囲気はどこか暗い状態でした。

しかし、数人がこの状況を断ち切り、コロナ禍でもなにか、私たち英語特化生ならではの思い出を作ることができないかと考えました。

やがてそれは、クラスの全員の思い、英語特化生全員の思いとなり、このプロジェクトをやろうという決断に至りました。

これまでの近高英語特化生としての活動

私たちは、英語特化生として、日本だけでなく世界に視野を広げた、様々な活動をしてきました。

コロナ禍以前には、海外留学に行ったり、模擬国連や大学生ボランティア団体との合同プロジェクトなどに参加し、国内だけでなく世界中のたくさんの方と交流させて頂きました。

コロナ禍では、担任の先生方が様々な方面の方と連絡をとってくださり、色々な職業や国籍の方から貴重なお話を聞かせてもらいました。

その時に、今回このプロジェクトを私たちと実施する大阪朝鮮高級学校の先生に、朝鮮人の差別について多くのことを学ばさせて頂きました。
資金の使い道

このような貴重な体験ができるたった1日を悔いなく、満足に過ごせるよう、私たちが朝鮮学校の方達と交流し、深め合うために考えた様々な企画に必要な材料費として使わせていただきます。

実施スケジュール

クラウドファンディング実施期間:2021年2月~2021年3月9日

3月10日 文化祭当日
リターンのご紹介

3月17日以降、リターンを送り始めます。

動画の編集などによる影響で、リターンが遅れる可能性のある場合は、それが判明した時点でご連絡させていただくのでお待ちいただけると幸いです。

【1000円】近畿大学附属高等学校2年英語特化の生徒から、CAMPFIRE内のメッセージ機能にて、感謝のメッセージをお送りします。

【3000円】近畿大学附属高等学校2年英語特化の生徒1名から、感謝の言葉を綴った手書きの手紙をお送りします。

【5000円】近畿大学附属高等学校2年英語特化の生徒1名からの、感謝の言葉を綴った手書きの手紙と、今回の文化祭で流す動画のエンドロールにご支援してくれた方の名前orニックネームを出させて頂きます。
※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。

【10000円】近畿大学附属高等学校2年英語特化の生徒1名からの、感謝の言葉を綴った手書きの手紙と、今回の文化祭で流す動画のエンドロールにご支援してくれた方の名前orニックネームを出させて頂くこと、今回の朝鮮学校とのリモート文化祭の様子を撮った動画をお送りします。

※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
最後に

私たちは、新型コロナウイルスによって、様々なチャンスを失いました。

文化祭や体育祭はもちろん、毎年参加していた様々なプロジェクトなどたくさんの行事がキャンセルされました。

留学を予定していた生徒は渡航を断念し、留学をしていた生徒も期間を切り上げて緊急帰国するなど、学びの機会すら奪われてしまい、私たちはこの一年何度も悔しい思いをしました。

しかし、このような状況下でも先生方が工夫を凝らし、卒業生にも協力していただきながら、たくさんのことを学び、新たな知識を吸収することが出来ました。

何度も高い壁を乗り越えてきた私たちならこの辛い状況も乗り越えられると思います。

この状況をプラスに取り、コロナ禍ではありますが、その中でも私たちの大切な青春の中の